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石川遼は3ランクアップの48位/男子ランキング

■ ワールドランキング(2012年度 第1週ランキング)

2012年度第1週は米国ハワイで前年度の優勝者のみが集まる大会、南アフリカで欧州ツアー、そしてオーストラリアで小さい規模と3つのトーナメントが行われていた。

「アフリカオープン」で連覇を飾ったルイ・ウーストハイゼンは年末ランクから14ランク上昇して26位。ハワイ開催の「ヒュンダイ トーナメント・オブ・チャンピオンズ」でスティーブ・ストリッカーが通算23アンダーまでスコアを伸ばし圧勝。ストリッカーはツアーで通算12勝だが、40歳になってからの優勝がこれで9勝目。世界ランクは優勝ポイント38点を加算して6位から5位に上がっている。ちなみにストリッカーは過去2010年の春に世界ランク2位まで上がったことがある。

石川遼は年末ランキング51位から48位にランクアップ。石川の順位が上がった理由は2012年から新しく採用された計算方法の変更。最大試合数が54試合から52試合に減ったことで、石川の平均獲得ポイントが0.065点アップした。
2011年最終52週・・・獲得ポイント146.466 ÷ 最大試合数54 = 2.712
2012年 第1週・・・・獲得ポイント144.390 ÷ 最大試合数52 = 2.777
(G・フェルナンデス・カスタノ、ダレン・クラークジム・フューリックを抜いて3ランクアップ)

今週ソニーオープンには石川遼今田竜二松山英樹など合計7人の日本人選手が参加するので世界ランキングポイントを獲得するチャンス。3月末、第12週の世界ランクで50位以内に入るか米ツアー競技(マヤコバ、プエルトリコは除く)で優勝するとマスターズの出場権を得ることになる。
(注:2012年は日曜日が53回あるので前週1月1日は世界ランキング発表なし。7年に1度は今回のような扱いなるという)

選手名/先週の試合結果/世界ランキング(前週比)
1位/ルーク・ドナルド(イングランド)/出場せず オープンウィーク/変動なし
2位/リー・ウェストウッド(イングランド)/出場せず オープンウィーク/変動なし
3位/ロリー・マキロイ(北アイルランド)/出場せず オープンウィーク/変動なし
4位/マーティン・カイマー(ドイツ)/出場せず オープンウィーク/変動なし
5位/スティーブ・ストリッカー(アメリカ)/ヒュンダイ トーナメント オブ チャンピオンズ 優勝/1ランクアップ
6位/アダム・スコット(オーストラリア)/出場せず オープンウィーク/1ランクダウン
7位/ウェブ・シンプソン(アメリカ)/ヒュンダイ トーナメント オブ チャンピオンズ 3位/3ランクアップ
8位/ダスティン・ジョンソン(アメリカ)/出場せず オープンウィーク/1ランクダウン
9位/チャール・シュワルツェル(南アフリカ)/出場せず オープンウィーク/変動なし
10位/ジェイソン・デイ(オーストラリア)/出場せず オープンウィーク/2ランクダウン


25位/タイガー・ウッズ(アメリカ)/出場せず オープンウィーク/2ランクダウン
26位/ルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)/欧州ツアー:アフリカオープン優勝/14ランクアップ

★主な日本人選手は以下の通り

選手名/先週の試合結果/世界ランキング(前週比)
石川遼/出場せず オープンウィーク/48位(3ランクアップ)
谷口徹/出場せず オープンウィーク/61位(変動なし)
藤田寛之/出場せず オープンウィーク/69位(1ランクダウン)
池田勇太/出場せず オープンウィーク/76位(1ランクダウン)
小田孔明/出場せず オープンウィーク/83位(2ランクダウン)
平塚哲二/出場せず オープンウィーク/86位(2ランクアップ)
武藤俊憲/出場せず オープンウィーク/115位(3ランクダウン)
片山晋呉/出場せず オープンウィーク/118位(6ランクダウン)
近藤共弘/出場せず オープンウィーク/119位(5ランクダウン)
松村道央/出場せず オープンウィーク/126位(4ランクダウン)
高山忠洋/出場せず オープンウィーク/140位(5ランクダウン)
久保谷健一/出場せず オープンウィーク/145位(変動なし)
河野晃一郎/出場せず オープンウィーク/190位(1ランクダウン)
丸山大輔/出場せず オープンウィーク/196位(2ランクダウン)
松山英樹(アマチュア)/出場せず オープンウィーク/199位(2ランクアップ)
薗田峻輔/出場せず オープンウィーク/201位(2ランクダウン)
河井博大/出場せず オープンウィーク/205位(2ランクダウン)
宮本勝昌/出場せず オープンウィーク/213位(3ランクダウン)
今田竜二/出場せず オープンウィーク/222位(2ランクアップ)

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