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コースを襲う灼熱地獄! メジャー史上、最も“暑い”戦いになる!?

今週、「全米プロゴルフ選手権」の舞台であるオクラホマ州タルサの蒸し暑さは半端ではない。新聞では、屋外で働いていた男性が死亡したと報じられているほど。これまで、これほど暑さとの戦いが厳しかったメジャーはあったのだろうか?

アーロン・オーバーホルザー
「あまりの暑さで足がむくんでしまったので、2度、テニスシューズを履いてラウンドしました。」

午後のタルサは、まさに灼熱地獄。今年の「全米プロゴルフ選手権」はメジャー史上最も“暑い”戦いになるかも知れない。暑さの記録更新のためには、40度近くの気温にならなければいけない。

チャールズ・ハウエルIII
「2年前、バルタスロールでの“全米プロゴルフ選手権”も、暑さが厳しかったですね。フィル・ミケルソンが勝った時です。」

アダム・スコット
「2005年のバルタスロールは、うだるような暑さでした。」

マーク・カルカベッキア
「バルハラでの“全米プロゴルフ選手権”は過酷でした。あれは何年でしたっけ?マーク・ブルックスが優勝した年です(1996年)。」

ボブ・ツエー
「PGAナショナルで行われた“全米プロゴルフ選手権”、87年の大会でしたが、あの時は苦しかったですね。フロリダとはいえ、信じられないほどの猛暑でした。」

ゲーリー・バン・シックル(スポーツ・イラストレーテッド誌)
「あまりにも暑くて、いつ、どの大会だったか忘れたメジャーもありますよ。よく覚えているのは、87年、フロリダのPGAナショナルで行われた“全米プロゴルフ選手権”です。8月のフロリダはヤバイですよね。」

スティーブ・ジョーンズ
「フロリダでラリー・ネルソンが勝った、87年か88年の“全米プロゴルフ選手権”です(1987年)。あの時は、気温も湿度も凄まじかったですね。」

ゲーリー・バン・シックル(スポーツ・イラストレーテッド誌)
2006年は、おかしなことに、イングランドのホイレイクで行われた“全英オープン”が最も酷かったですよね。エアコンや氷が必要なぐらいの暑さで、とても“全英オープン”とは思えませんでしたし、涼もうとしても逃げ場がなかったですね。」

しかし猛暑のサザンヒルズにおいて、暑さで気持ちが燃えてくると話す選手もいる。

パドレイグ・ハリントン
「蒸し暑さは苦になりませんね。気温が高い時にプレーするのは好きですし、何も心配していません。もちろん、体力を消耗しすぎないように注意します。体調万全で日曜日の午後を迎えたいですからね。」

フィル・ミケルソン
「気温が上がれば体がほぐれるので、いいリズムでクラブを振ることができます。それから、暑いとボールに対する抵抗力が減るので、ストレートに飛ばすことができます。風の影響も少なくなりますし、私は気温が上がるとプレーしやすいと思いますね。」

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