選手会長・石川遼が陳謝「改革の矢先に遺憾」 片山晋呉のプロアマ問題
前週の男子メジャー「日本ゴルフツアー選手権 森ビル杯」のプロアマ戦(5月30日)で、片山晋呉の応対に不快感を覚えた同伴ゲストがプレーを途中で取りやめた問題について、ジャパンゴルフツアー選手会長の石川遼は7日、「ツアー改革を行いはじめた矢先、このような事態が起きたことは遺憾で、とても残念」として、選手会長として陳謝するコメントを出した。
石川は今季の国内開幕戦でファンサービスやスポンサー対応への意識向上を最優先のテーマに掲げており、ショックは大きかったようだ。
コメント全文は以下の通り。
「今回のプロアマで起きてしまった件に関しまして、不愉快な思いをされたプロアマのお客様をはじめ、スポンサーや関係者の皆様に大変なご迷惑をおかけし、またファンの皆様にもご心配をおかけしましたことをジャパンゴルフツアー選手会長としてお詫び申し上げます。
我々選手会もJGTOと一丸となってファンやスポンサーから応援して頂けるようなツアー改革作りを行いはじめた矢先のことで、このような事態が起きたことは遺憾であり、とても残念でなりません。
現在、調査委員会を設置して事実関係を調査している段階ですので、調査結果を待ちたいと思います」