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40代のホストプロ5人が奮起! 最年長の鈴木亨「頑張ってるでしょ」

今週開催の国内男子ツアー「~全英への道~ミズノオープン」は、主催のミズノと契約を結ぶホストプロ総勢16選手が出場。予選2日間を終えて決勝ラウンドに進出したのは鈴木亨(48歳)、川岸良兼(47歳)、手嶋多一(45歳)、桑原克典(45歳)、上田諭尉(40歳)、芳賀洋平(29歳)、岩井亮磨(28歳)の7選手で、半数を超える5名を40代のベテランたちが占めた。

大会初日には、今季から契約を結ぶ武藤俊憲(36歳)が左足首を捻挫し、この日は小林正則(38歳)が体調不良のため立て続けに途中棄権。中堅勢が不本意な形でホスト大会を去る中、この日首位に浮上した手嶋と同じく存在感を光らせたのは、通算3アンダーで53位から11位タイに浮上してきた最年長の鈴木だ。

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「どうよ、ミズノの40代頑張っているでしょ」。達成感あふれる笑顔でクラブハウスに引き上げた鈴木は「俺は自分の誕生日祝いだと思って頑張ってるからね」と続ける。大会前日の28日(水)が鈴木の48回目の誕生日だった。

「今年の俺はひと味違うよ。自分のゴルフに期待している。去年、チャレンジツアーで優勝したころから、まだまだレギュラーで出来るという感触を掴んだんだ。今年はレギュラーで4試合中1回しか予選を通っていないけど、2日目には結果を出してきた。唯一決勝に残った中日クラウンズでは、3日目のベストスコア『66』だからね」。

いつもなら「俺のことなんて聞いてもしょうが無いから・・・」などと取材を避けることもある鈴木が、この日は足を止めて語った。それは、今大会への熱い思いがあるからだ。

「この大会はずっと勝ちたいと思い続けてきた試合なんですよ。ミズノスタッフにお世話になっている特別な大会なんです。僕だけじゃないよ。良兼も桑原も必死に予選を通過したし、多一と諭尉はトップ争いでしょ。残り2日間が楽しみになってきたね」。

決勝ラウンドに残った同世代たち、そして首位争いを演じる同胞たちに奮起を促しながら、その背中を追う鈴木自身の目も光りを増していた。(岡山県笠岡市/本橋英治)

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