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ザック・ジョンソンが初日首位に立つ

かつてのマスターズ王者のザック・ジョンソンが前回大会同様に、彼らしい尊大なプレースタイルで第142回「全英オープン」初日の首位に立った。

ジョンソンは初日を「66」で回り1打差の2位にはスペインのラファエル・カブレラベローと1998年の全英チャンピオンのマーク・オメーラがつけた。そして1996年の王者トム・レーマンダスティン・ジョンソンブラント・スネデカー、さらにスペインのミゲル・アンヘル・ヒメネスがさらに1打ビハインドの3位につけている。

昨年の全英初日で「65」を出し、最終的に9位で大会を終えた37歳のジョンソンは、イーグルと3つのバーディで前半を「31」で折り返し、14番ホールでこの日唯一のボギーを叩くまではスコアを6アンダーまで伸ばした。

先週のジョンディアクラッシックで19歳のジョーダン・スピースにプレーオフ5ホール目で敗れたジョンソンは「ゴルフというものは回復力が要求されると思う。実際、先週の経験があってこそ僕はいま良いゴルフができている。いま僕は自分のゴルフにとても自信が持てている」と話した。

かつてロイヤル・バークデールでの全英オープンで優勝したオメーラは、同会場で開催される来週の「全英シニアオープン」で珍しいダブル優勝の達成を狙っている。

オメーラは「僕が優勝できると思うかって?それは今日のようなプレーができればね、優勝できると思うよ」とコメント。「今日は自分が56歳とは感じなかった。32歳のような感じだったね」。「この10年くらいは殆ど勝てていないけれど、惜しいところまではしばしば行っていたよ」。「そしてあと僅かという所に居続けさえすれば、早かれ遅かれ優勝への扉は開かれるものさ」。

昨年の覇者で2002年に今年と同じミュアフィールドでの全英で優勝しているアーニー・エルスは初日のスコアを「74」とした。エルスと共にラウンドした全米オープンの覇者であるジャスティン・ローズは初日を「75」とし、「この大会に向けてできるだけの準備をしてきた。でも今日は自分のゴルフができなかったね。今日が無事に終わって良かった。明日からはもっと頑張ろうと思うよ」と語った。

シブ・カプール(インド)は午後遅い時間のスタートの選手の中で唯一上位を脅かした存在となった。開始からの7ホールで、2度のチップインを含む6つのバーディを奪った。一方のタイガー・ウッズはスタートこそ悪かったが、その後持ち直した。

2008年以降メジャー大会優勝から遠ざかっている現在世界ランキング1位のウッズはスタートホールのティショットをフックさせ深いラフに打ち込んでしまった。そして暫定球を打ったが、その後最初のボールを見つけることができた。

そして1打ペナルティで打ったボールはグリーン横のバンカーに入ってしまったが、そこからなんとかボギーで切り抜けた。そして前半を1オーバーで折り返したウッズは、後半に入り10番、11番ホールでバーディを奪い、この時点でようやく通算スコアをアンダーパーとした。

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