2026年 アルフレッド・ダンヒルリンクス選手権

星野陸也は5試合連続予選落ち 南アの23歳が首位で最終日へ

星野陸也
星野陸也は予選落ち(写真は2025年バンテリン東海クラシック)

◇欧州男子◇アルフレッド・ダンヒルリンクス選手権 3日目(3日)◇セントアンドリュース オールドコース(7318yd)、カーヌスティ(7394yd)、キングスバーンズ(7059yd、すべてパー72、スコットランド)

予選ラウンド3日目を星野陸也はキングスバーンズで3バーディ、4ボギーの「73」とスコアを落とした。カットラインに2打届かない通算4アンダーで5試合連続の予選落ちに終わった。年間レースは137位と来季シードの目安となる上位100位まで厳しい状況にある。

ツアー2勝の23歳ケーシー・ジャービス(南アフリカ)がオールドコースで「65」。3月「インベステック南アフリカオープン」以来のツアー3勝目を目指す。

マシュー・ジョーダン(イングランド)、アドリアン・メロンク(オーストリア)が2打差2位で並んだ。

世界ランキング4位のマシュー・フィッツパトリック(イングランド)、連覇がかかるロバート・マッキンタイア(スコットランド)らが12アンダー8位。

ブルックス・ケプカが10アンダー21位、世界9位のトミー・フリートウッド(イングランド)が9アンダー30位で3日目を終えた。

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