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2015年 HSBC女子チャンピオンズ
期間:03/05〜03/08 セントーサGC(シンガポール)

4日間「ボギー0」で朴仁妃が今季初優勝 世界トップ3の直接対決を制す

◇米国女子◇HSBC女子チャンピオンズ 最終日◇セントーサGC(シンガポール)◇6600yd(パー72)

世界ランク1、2、3位の3人で形成した最終日最終組の争いは、2打差の単独首位から出た同ランク2位の朴仁妃(韓国)が、2バーディノーボギーの「70」で逃げ切り、通算15アンダーで今季初優勝を飾った。4日間72ホールをただ1人、ノーボギーの安定したプレーで回り、米女子ツアー13勝目で再び世界ランク1位に迫った。

3週連続優勝(欧州女子ツアー含む)を狙った世界ランク1位のリディア・コー(ニュージーランド)は、7番までに3バーディを重ねて一時は朴と並んだが、続く8番でボギー。ハーフターン後の12番(パー5)、13番で連続ボギーを叩くなど勝負どころのつばぜり合いに敗れ、通算13アンダーで2位に終わった。

世界ランク3位のステーシー・ルイスは通算11アンダーの3位。

通算10アンダーの4位はリュー・ソヨン(韓国)とアサハラ・ムニョス(スペイン)。さらに1打差の6位にカロリン・マソン(ドイツ)とフォン・シャンシャン(中国)が入り、今季から米女子ツアーに本格参戦したキム・ヒョージュ(韓国)が7バーディを奪う猛追で通算8アンダーの8位タイに入った。

日本から唯一出場した野村敏京は、4バーディ3ボギーの「71」でスコアを伸ばしきれず、通算2アンダーの25位で大会を終えた。

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