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K.ウェブが1つ伸ばして6アンダー首位をがっちりキープ!!

オクラホマ州のタルサカントリークラブで開催されている、米国女子ツアー第24戦『John Q. Hammons Hotel クラシック』2日目。1999年、2000年の賞金女王カリー・ウェブが、首位をキープしている。

初日に5バーディを奪い単独首位に立ったウェブは、スタートの1番ホールでボギーを先行させてしまった。しかし、3番、6番ホールでバーディを奪いスコアを伸ばしにかかった。ところが、この日はスコアを伸ばす選手が少なく、ウェブにしても伸ばすことは容易ではなかった。後半は1バーディ、1ボギーという内容になり、6アンダーでホールアウトした。

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首位のウェブと3打差の2位には4バーディ、3ボギーで1ストローク伸ばしたクリスティ・カーが浮上してきた。昨年4月の「ロングズ ドラッグズ チャレンジ」でツアー初優勝を果たして以来優勝から遠ざかっているが、旧女王を逆転することが出来るか注目だ。

さらに1打差の2アンダーにはステイシー・プラマナスがつけている。4番ホールから3連続バーディを奪うなど、アグレッシブなプレーを披露していた。プラマナスは今シーズンからツアーに参戦している新人だが、いきなり優勝のチャンスが訪れた。

1ヵ月ぶりのツアー復帰となったアニカ・ソレンスタムは、初日7位タイの好スタートをきったが、この日は良いところが無かった。2バーディ、6ボギー、アニカらしくないボギー量産になってしまい、通算3オーバーの28位に後退してしまった。

また、今週日本から唯一出場している小俣奈三香は、3バーディ、4ボギーの1オーバーで耐えた。しかし初日の遅れが響き、予選通過には2ストローク足りなかった。

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