ニュース

国内シニア第24回日本シニアオープンゴルフ選手権競技の最新ゴルフニュースをお届け

井戸木と倉本が首位 後続に3打差をつけて最終日へ

◇国内シニアメジャー◇第24回日本シニアオープンゴルフ選手権競技 3日目◇小野グランドカントリークラブ・NEWコース(兵庫県)◇6911yd(パー72)

ムービングデーを迎えた今年最後のナショナルオープンは、この日「67」で回った井戸木鴻樹が通算12アンダーとして倉本昌弘をとらえて首位に並び、両者が後続に3打差をつけて頭一つ抜け出す展開。通算9アンダーの3位タイに尾崎直道室田淳、通算8アンダーの5位に田村尚之が続いている。

PGA会長の要職に就きながら、2010年以来となる2度目の大会制覇に挑む倉本を、明日が53歳の誕生日という井戸木がとらえた。井戸木がこの3日間で叩いたボギーは1日1つずつの計3個。その一方で15個のバーディを奪って着実にリーダーボードを上っていった。

後続に3打差をつけているが、予断は許さない。通算9アンダー3位タイで追いかけるのは、3週間前に行われた「日本プロシニア」に続く日本タイトル2連覇を目指す尾崎とディフェンディングチャンピオンの室田の2人。

さらに、1打差の通算8アンダー5位には、今年シニアデビューとなったサラリーマンゴルファーの星・田村がこの日のベストスコア「65」をたたき出し、前日の28位からジャンプアップしている。

通算7アンダーの6位には1991年のマスターズ覇者、イアン・ウーズナムが続き、通算6アンダーの7位には友利勝良渡辺司奥田靖己ら5選手が控えている。また、予選会から本戦出場を果たしたタケ小山は、3日目を終えて通算3オーバーの45位タイ。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2014年 第24回日本シニアオープンゴルフ選手権競技




特集

世界の一流選手のスイングをハイスピード動画でスロー再生。特定選手のスイングを正面・後方からじっくり研究したり、他の選手と比較してみるなど楽しみ方は色々。まずはとくとご覧あれ!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!