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キムが首位を死守!三好が2打差を追う!

兵庫県にあるジャパンメモリアルゴルフクラブで開催されている、国内シニアツアー第6戦「皇潤カップ日本プロゴルフシニア選手権大会」の3日目。首位タイからスタートしたキム・ジョンドクが2ストローク伸ばして通算11アンダーとし、単独首位で最終日を迎える。

初日から首位をキープしていた三好隆だったが3日目は失速。通算9アンダーのまま、首位のキムを2打差で追う。通算7アンダーの3位タイには、東聡ブーンチュ・ルアンキット(タイ)、通算5アンダーの5位タイには冨永浩高見和宏奥田靖己友利勝良の4選手が並んだ。

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そのほか、高橋勝成が4ストローク伸ばし、通算3アンダーで12位タイに浮上。通算1アンダーの16位タイに中嶋常幸、通算4オーバーの44位タイに飯合肇青木功湯原信光羽川豊らが並んでいる

キム・ジョンドクが単独首位で最終日へ>
18番(パー4)ではティショットを左サイドの谷に落としピンチを迎えるが、セカンドショットをグリーンエッジへ運ぶと、第3打はラインに乗り、チップインバーディ。クラブを高々と突き上げガッツポーズを見せた。この日のキムは5バーディ、3ボギーと「プレーが良くなかった」と口を衝くも、ショートアイアンやアプローチではキレのあるショットを披露。「今日のようにピンポジションが難しいと、明日は2アンダー、3アンダーで回れば優勝も見える」と静かに闘志を燃やす。

三好隆「明日は行くしかない」>
「年相応のおとなしいゴルフをしなければいけないのに、まだまだ暴れすぎだな」と自身のゴルフを評す。「初日も3パットが2回と、つまらないダボを叩くし、どうもパットがギクシャクしている」と5つのバーディを量産するも、1ボギー、2ダブルボギーのイーブンパーでホールアウトした。これまで“守り”のゴルフは性に合わないと“攻め”のゴルフに徹してきた。ここまで来たら「明日は行くしかない」と、持ち前の“攻め”のゴルフでどこまでキムにプレッシャーをかけられるか。

<唯一のノーボギーの東とB.ルアンキットが3位タイ>
「3日間ともピン位置が難しく、楽なホールがなくてピンチの連続」と話すのは東聡。この日の最少スコアは「68」だが、バーディを量産する選手がいる一方でボギーも多かった3日目。唯一のノーボギーでラウンドした東が8位タイから3位タイに浮上した。今季出場している試合すべてトップ10入りを果たしている東は「自分の気持ちいいスウィング・ショットが出来てないから、トップはまだ早いのかも。自分が思っているゴルフには程遠い」と控え目だ。同じく3位タイのB.ルアンキットは3バーディ、1ボギーでホールアウト。「ラフは難しいので、明日もフェアウェイセンターを狙うプランで行くよ」と、キムににじり寄る。(兵庫県・吉川町/糸井順子)

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