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佐藤が単独首位をキープ!尾崎健夫は予選落ち

埼玉県にある森林公園ゴルフ倶楽部で開催されている、国内シニアツアー開幕戦「トータルエネルギーCUP PGAフィランスロピーシニアトーナメント」の2日目、首位でスタートした佐藤剛平が1つスコアを伸ばして通算8アンダー、単独首位をキープしている。

2打差の2位に続くのは高見和宏。通算5アンダーの3位タイには、ホストプロの白浜育男が浮上したほか、友利勝良湯原信光など5人が並び、続く通算4アンダーの8位タイには室田淳羽川豊ら11名がひしめく混戦となっている。なお、明日の決勝ラウンドに進むのは、通算イーブンパーの44位タイまで。尾崎健夫は1オーバーの54位タイで予選落ちとなっている。

佐藤剛平、スコアメイクに苦しむも単独首位をキープ!>
首位をキープした佐藤剛平は開口一番「1番をパーでスタートできて良かった」と一日のラウンドを振り返った。ティショットを隣のホールに打ち込むトラブルから、4mを1パットで沈めてパーセーブ。昨日のようなバーディ量産とはいかず、チャンスにつけるもカップに嫌われスコアメークに苦しむ2日目となった。「明日はとにかくやるしかない。最終組?普段のゴルフを心がけてリラックスして楽しもうと思っています。今はこう思えていても、明日が来たら緊張しちゃうよね(笑)」と、ツアー参戦5年目にして初勝利へ挑む。

<「66」をマークして単独2位に浮上した高見和宏
1オーバーの37位タイからスタートし高見和宏は、8バーディ、2ボギーの「66」をマークして2位タイに浮上。「前半はパットの感触が非常に良かった。長いバーディパットもきまって、タッチも合っていたしね」とビッグスコアの理由は、好調なパットだった。去年の同大会は予選落ち。「欲を出すとダメなタイプ」と自己分析する一方、「明日の目標は二ケタアンダーです」と言い切った。「ギャラリーが多いのも、いい力になっている。笑顔を絶やさず明日も頑張ります!」と決勝ラウンドに臨む。

<大会ホストの白浜育男、この日最少スコアの「65」をマークして3位タイ>
2オーバーの61位タイからスタートした白浜が、この日最少スコアの「65」をマークして3位タイに浮上した。「うちの会長が、みんなのためになるトーナメントを作ろうというところから(今大会は)始まった試合なんです。ホストプロとして、大会を盛り上げられてホッとしています」。シニア3年目となる今年、その最高の恩返しはできるだろうか。

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