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諸見里しのぶが2日連続の60台で抜け出す!

国内女子メジャー第2戦「日本女子オープン」の2日目が、北海道苫小牧市の樽前CCで行われた。昨夜から今朝にかけて一時激しく降った雨も朝には止み、午前中は晴天無風の絶好のコンディションとなったが、午後に入り突然強い風が吹き始めるなど、めまぐるしく変わる天気が選手達を翻弄した。

大会2日目を終え単独首位に立ったのは、2日連続の「69」で通算6アンダーとした諸見里しのぶ(21)。今大会では師匠の江連忠氏がキャディを務める諸見里は、スタートホールの10番で8mを沈めてバーディを奪うなど、前半は3バーディ2ボギーで折り返し、後半に入ると2バーディノーボギーと安定感が増した。

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「ショットの精度は昨日の方が良かったけど、今日の方がマネジメントは上手く出来ました」という諸見里。「3パットのボギーや、もったいないアプローチがあったので85点」との自己評価だが、自身初のメジャータイトル獲得へ向け、4打の貯金を築いた。

2アンダーで追いかけるのは、この日「71」で回った不動裕理古閑美保の2人。「あきらめなければチャンスも出てくる」というのは、04年の同大会のチャンピオンの不動。一方の古閑は、「体調はこれまでに無いほど万全」と笑顔を見せた。

通算イーブンパーの4位グループには、今季プロテストトップ合格の服部真夕横峯さくら佐伯三貴など5名が続く。現在賞金トップの上田桃子は、大山志保飯島茜らと並ぶ通算1オーバーの9位タイへと浮上した。

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