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藤井かすみが、ランキングトップ2に1打リード!

宮崎県の宮崎カントリークラブで開催されている、国内女子ツアーの最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」2日目。初日が降雨のためサスペンデッドになり、最終組は16ホール残していたが、この日は予定通り進行され、第2ラウンドを全選手が終えることができた。

4アンダーまで伸ばした福嶋晃子がゲームを引っ張ったが、第2ラウンドに入ると4番ホールから4連続ボギーを叩くなどスコアを崩し、イーブンパーの4位に後退してしまった。この日スコアを伸ばしたのは、3人だけだった。

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1オーバーで第2ラウンドに入った藤井かすみが、11番パー5でイーグルを奪うなど3ストローク伸ばし2アンダーでフィニッシュ。2位に1打差の単独首位に立った。藤井は4月に行われた「カトキチクイーンズゴルフトーナメント」以来の優勝を狙う。

1アンダーの2位につけているのは、今シーズン4勝を挙げ賞金ランキング2位を確定させている李知姫と、年間10勝という大記録を狙う不動裕理の2人。不動は4バーディを奪うだけでなく、ただ一人ボギーを叩かぬ安定したゴルフで優勝争いに加わってきた。ランキングトップ2の李、不動が直接対決を展開するのか。それとも、昨年賞金女王争いで2位に終わった藤井が意地を見せるか、残り2日間の展開が楽しみだ。

初日9ホールを消化した時点でイーブンパーの3位につけていた宮里藍は、第1ラウンドをイーブンパーの4位でホールアウト。しかし第2ラウンドに入ると、同じ組でラウンドした福嶋と同じように前半から4連続ボギーを叩きリズムを崩してしまった。10番ホールではトリプルボギーの「7」、一気に7オーバーまでスコアを落とし19位まで後退してしまった。まだ、2日間あるので挽回は可能だが、粘りのゴルフを見せられるか。

先週行われた「大王製紙エリエールレディスオープン」で、東尾理子をプレーオフで下しツアー2勝目を飾った古閑美保は、1オーバーの単独5位につけている。上位陣のスコアが伸びていないこともあり、勢いのある古閑にも逆転のチャンスは残されている。

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