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森口祐子が18年ぶりの優勝で公式戦4冠達成!

1日(土)に長野県の上田丸子グランヴィリオGCで女子シニアのレジェンズツアー公式戦「第3回LPGAレジェンズチャンピオンシップルートインカップ」の最終ラウンドが行われ、森口祐子が優勝を果たした。3日間54ホールのストロークプレーで行われた最終日、通算3アンダーの首位タイでスタートした森口は、スコアを4つ伸ばして通算7アンダーでホールアウト。

通算6アンダーで迎えた最終18番パー3でバーディを奪った森口が、同じく首位タイでスタートした鎮西まゆみを1打差で振り切った。このレジェンズツアーは45歳以上の選手が出場できる大会で、現在は年間2試合が行われている。森口はレギュラーツアーで通算41勝目となった1994年の「エス・シー・レディスプロゴルフトーナメント」以来18年ぶりの勝利。レジェンズツアーでは初優勝となった。

森口はレギュラーツアーで「日本女子オープン」(1985年、90年)、「日本女子プロ選手権」(1978年)、「レディーボーデンカップ」(※現LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ、1981年、85年)と公式戦を制しているため、今大会で公式戦4冠となる。

森口祐子
「まあこの年齢になってもゴルフって長くできるゲームなので、最初のうちはみんな勝ちたいって思うわけですけども、でもある年齢になるとゴルフの楽しみっていうのが変わってきたりもするわけですね。実際に自分で活動するよりも、ジュニアの成長を見たり、お手伝いできることがあったり、戦うってだけじゃなくって違うゴルフの意味とか意義を一緒に共有してくれる仲間がどんどん増えていくんですよ。だけど、レジェンズカップを作っていただいて個人的には昔の過去のやってきた舞台に戻るっていうのが、すごく私的には勇気がいったんですよ。『あれだけやってる人間がどれだけできるの』って自分で試されてるって感じがしました」

<主な上位選手の成績>
優勝/-7/森口祐子
2位/-6/鎮西まゆみ
3位/-4/三橋里衣
4位/-3/大金寿子
5位/0/黄璧洵

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