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穴井が首位発進! 同門の山村が1打差で続く

◇国内女子◇富士通レディース 初日◇東急セブンハンドレッドC西コース(千葉)◇6,635ヤード(パー72)

同組でインコースからスタートした穴井詩山村彩恵。ともに江連忠に師事する若手のホープ2人が、初日のトーナメントを牽引した。24歳の穴井が7バーディ、ノーボギーの「65」をマークして7アンダー。今年8月の「ニトリレディス」に続き、初日単独首位に立つ絶好のスタートを切った。一方、今年プロテストに合格した20歳の山村も8バーディを量産。ボギーを1つに留め、6アンダーの単独2位に続いている。

4アンダーの3位タイに、リ・エスド李知姫(ともに韓国)、福田裕子若林舞衣子の4人。3アンダーの7位タイに、香妻琴乃菊地絵理香、アマチュアの保坂真由(埼玉栄高校2年)がつけている。富士通と所属契約を結ぶホステスプロの藤本麻子は1アンダーの17位タイ。大会連覇がかかる藤田幸希はイーブンパーとし、横峯さくら服部真夕笠りつ子らと並び28位タイ。比嘉真美子は1オーバーの38位タイで初日を終えている。

<鼻水こらえ穴井詩が3度目の初日首位>

秋の風を感じる東急セブンハンドレッドクラブで開幕した「富士通レディース」で初日単独首位に立ったのは、ラウンド中一度もマスクを外さずにプレーを続けた穴井詩だった。元々花粉症だという穴井は「先週から鼻水が止まらないんです。風邪かもしれないのでとりあえず市販の薬を飲んではいますが、ウィルスを撒いたらまずいのでマスクは外せませんでした」と、周囲への配慮からマスクを外すことはなかった。

この日7バーディ、ノーボギーという内容に「鼻水が気になって変に力が入らないのが良かったみたい」というが、それ以外にも大きな要因があった。それは同組でラウンドした選手たちとの相乗効果だ。前半はアマチュアの保坂真由が4アンダーまでスコアを伸ばした。「ショットは切れているし、パッティングは打てば入るって感じでしたね」と高校生に負けていられないという気持ちになった。

そして後半は同門で後輩の山村がスコアを伸ばし始めると、食らいつくように5番から3連続バーディを奪い単独首位に浮上した。現在賞金ランキング54位の穴井は、残り少ないチャンスで賞金を積み重ね、自身初の賞金シード獲得を目指している。「シードは・・・やるしかないので」。自身に言い聞かせるように発する穴井は、今季3度目となる初日首位から残り2日間を戦うことになった。

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