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表、肥後が2アンダーの首位 不動が首位に忍び寄る

栃木県の太平洋クラブ&アソシエイツ益子コースで行われている、国内女子ツアー第20戦「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」の3日目。この日もアンダーパーでラウンドした選手が8人だけと、ツアー屈指の難コースに苦しめられた。

首位を走る魏ユンジェがスコアを崩し、1オーバーの5位タイに後退する中、代わって2アンダーの首位に立ったのは、表純子肥後かおり。表は2日目に続きこの日もショットが好調。一時は3アンダーまで伸ばし単独首位に立っていたが、14番パー3で痛恨の3パットをしてしまい、この日は1つスコアを伸ばすだけとなった。また、今週はパッティングが好調と語る肥後かおりは、4バーディ1ボギーのすばらしいゴルフを披露して首位を走る表をとらえた。

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首位を1打差で追う3位タイには、安定した強さを誇る福嶋晃子と、26歳の藤島妃呂子の2人。福嶋は出入りの激しいゴルフだったが、4バーディ3ボギーのラウンドで3位をキープ。一方、藤島はこの日驚異的なスコア「66」をマーク、通算1アンダーまで伸ばして22位タイから3位タイへ急浮上した。今季は10試合に出場し、1度もトップ10入りを果たしていないが、メジャー戦で好成績を挙げられるのか。

そして、ディフェンディングチャンピオンの女王不動裕理が決勝ラウンドに入り、ようやく本領発揮。前半で貯金をつくった不動は、この日3つスコアを伸ばして通算1オーバーの5位タイ、虎視眈々と首位を窺っている。

そのほか注目の宮里藍は、この日1つスコアを落として通算6オーバーの19位タイ。ルーキーの上原彩子もこの日スコアを4つ崩して、宮里と同じく6オーバーに止まっている。

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