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左ひざ痛で三塚優子が棄権!

2011/09/15 16:04


先週開催された「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」で、国内メジャー初タイトルを獲得した三塚優子が、今週開催される「マンシングウェアレディース東海クラシック」を欠場することになった。

大会前日に開催されたプロアマ戦に出場したが、7ホールを消化した時点でひざの痛みを訴え、途中棄権することになった。4番からスタートした三塚は、9番を終えて「やばい、ひざに来ちゃった・・・」と眉を歪めながらクラブハウスに戻った。

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「なんとか18ホールラウンドしたかった」という三塚だったが、10番のティショットを放った瞬間に“ピリっ”という痛みを感じた。その後もプレーを続けたが、11番を終えたところで歩くことも困難となったため、競技委員を呼んで途中棄権を申し入れた。

もともと右ひざの半月板がほとんどない状態でゴルフを続ける三塚は、今年に入って左ひざに負担がかかり痛みが出始めた。「痛みは出たり出なかったりなんで、先週も痛い日がありましたが、あの展開だったので痛みを忘れるというか、それどころではなかったですね」と、一瞬笑顔を見せる。

しかし、これまでにないような痛みを感じ本戦も欠場することを決断すると「メジャーで勝つことができて嬉しいですが、優勝したことで今まで以上にいろんなことで注目されることはわかっています。ゴルファーとして、そして人としてもっとしっかりしなければという意識は強くなりました」と唇をかみしめる。

自身初の2週連続優勝のチャンスが大会前日に消えた三塚は「本当に試合に出たかった。先週が終わって、気が緩んだというか、張り詰めたものが切れたらひざが悲鳴をあげたという感じですね。これから地元に帰って、かかり付けの病院にいきます」と言い残し、12時過ぎには会場となる新南愛知カントリークラブを後にした。(愛知県知多郡/本橋英治)

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