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宮里藍が史上最年少での大会制覇&ツアー通算13勝目を達成!

北海道にあるニドムクラシックコースニスパコースで行なわれている、国内女子ツアー第25戦「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」の最終日。4アンダー単独首位からスタートした宮里藍が通算6アンダーで、アマチュア時代も含めツアー通算13勝目を達成。現在21歳の宮里は現LPGA会長の樋口久子が持つ最年少優勝記録を更新。昨年の「日本女子オープン」に続き公式戦2勝目を果たした。

宮里は序盤の3番でボギーを叩くものの、すぐに4番、5番でバーディを奪取。その後はパーで凌ぐ我慢のゴルフを展開し、後半の10番で再びバーディ。最終的には3バーディ、1ボギーでスコアを2つ伸ばすことに成功した。「今日は勝てて良かったです。去年の日本女子オープン程はプレッシャーを感じませんでした。日本に戻ってきての初戦で優勝できたのは、自分を誉めてあげたいですね。ツキも私にあったと思います。例えば2番ホールで林から第3打を打って、その後の4打目。9番アイアンでのアプローチショットがピンに当たって直接入ったり・・・。他にもいくつかピンチがありましたが、パッティングに助けられましたね」

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通算3アンダーの単独2位には、辛ヒョン・ジュ(韓国)が入り、通算1オーバーの単独3位に魏ユンジェ(台湾)が入賞するなど、外国勢が活躍。

注目選手では、諸見里しのぶ大山志保らが、この日1バーディ、2ボギーでスコアを1つ落としたものの、通算3オーバーの7位タイ。不動裕理は、ボギーが先行する苦しい展開となり、スコアを6つ落として通算6オーバーの14位タイ。横峯さくらも1バーディ、4ボギー、1ダブルボギーでスコアを5つ落とし、通算13オーバーの30位タイに終わった。「今日は疲れました。雨や風が吹いてしまうと手も足も出ませんね。今週は優勝争いが出来ませんでしたので、次のメジャーに照準を合わせていきたいです」

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