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渡辺司が林に並び首位。伊沢、ジャンボも伸ばした

国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」の2日目。初日に続きこの日も各選手スコアを伸ばした。

初日首位の林根基は「ショットがものすごく悪かった」というが、アウトで4番から3連続バーディを奪い、インコースでも3つのバーディを奪った。しかし、17番パー3で1オンに失敗すると、セカンドで寄せられず、3パットを叩きダブルボギーにしてしまった。この日68とスコアを4つ伸ばし通算12アンダーで首位はキープした。

その林に追いつたのがベテランの渡辺司だった。7アンダーからスタートした渡辺は、10、11番で連続バーディの好スタートを切ると、その後も2つ伸ばし前半を終了した。後半は出だしの1番で風のヨミを間違え、左の崖に打ち込んでしまいボギーを叩いた。しかし、その後スコアを2つ伸ばし、この日5アンダーで首位タイに浮上した。

8位タイからスタートしたディフェンディングチャンピオンの伊沢利光は、スコアを5つ伸ばし11アンダーの3位に浮上。ジャンボ尾崎も伊沢と全く同じスコアで3位につけている。

また、昨シーズン中盤まで賞金争いトップを走っていた佐藤信人もスコアを6つ伸ばし3位に浮上し、99年には賞金ランク2位になった細川和彦もジャンボ、伊沢にピッタリついている。佐藤、細川の2人にとっては優勝から遠ざかっているだけに今週はチャンスをモノにしたいところだ。

アマチュア勢では、宮里優作が実力を発揮し5アンダーをマーク。初日69位から通算6アンダーで29位に浮上した。清田太一郎、中島雅生ら総勢6名のアマチュアが出場したが、宮里が唯一決勝ラウンドにコマを進めた。昨年8位という好成績を残しているだけに、今年も期待がかかる。

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