2018/10/16佐藤信人の視点~勝者と敗者~

稲森佑貴が父から教わった3秒の習慣【佐藤信人の視点】

稲森佑貴選手が、念願の初優勝を「日本オープン」というビッグタイトルで飾りました。 稲森選手と言えば、2015年から3年連続フェアウェイキープ率は1位、今季もここまで2位に大差をつけ...
2018/10/02佐藤信人の視点~勝者と敗者~

「ライダーカップ」でよぎった東京五輪への危機感

とらえる人が増えたことは確かです。一方で20年の東京開催が心配になったという人は、少なくなかったことでしょう。 東京オリンピックの開催まで、あと2年を切りました。今大会のように、数多くの種がまけるよう、関係者の一人として尽力していきたいと改めて思いました。(解説・佐藤信人)
2018/10/10佐藤信人の視点~勝者と敗者~

いまこそ考えるツアー出場権1枠の重み

金谷拓実選手(東北福祉大2年)が、日本人として2011年の松山英樹選手以来となる「アジアアマ選手権」を制しました。 金谷選手と言えば、昨季の「日本オープン」で池田勇太選手に競り負け...
2018/08/14佐藤信人の視点~勝者と敗者~

ケプカのメジャーの重みを感じない能力

問われる一番のポイントなのかもしれません。今季の4大会はすべて終了しましたが、この大舞台に強い男が来年もタイトルホルダーになっている可能性は低くない気がしています。(解説・佐藤信人
2018/08/21佐藤信人の視点~勝者と敗者~

不屈の男スネデカーここにあり

は多かったことでしょう。今後も米ツアーから存在が消えかけたとしても、必ずや同じような復活劇を見せてくれる気がしています。彼の名誉は決して倒れないことではなく、倒れても倒れてもすぐに起き上がることだと思うからです。(解説・佐藤信人
2018/09/05佐藤信人の視点~勝者と敗者~

グリーン上で見えた20代の特権

「フジサンケイクラシック」は、最終日に単独首位からスタートした星野陸也選手が2位に5打差をつけ、悲願のツアー初優勝を飾りました。 バーディ数は大会1位の26個(2位は今平周吾選手の...
2018/09/18佐藤信人の視点~勝者と敗者~

試合数が足りない… 想定外の事態に陥ったスピースの屈辱

松山英樹選手を含む、フェデックスカップランキング上位30人に与えられたプレーオフ最終戦「ツアー選手権byコカ・コーラ」の出場権。これから年間王者を決める最後の戦いが始まりますが、一...
2018/08/08佐藤信人の視点~勝者と敗者~

トーマスが追う偉大な先輩の背中

行うことで、ゴルフに対する姿勢や向上心、またプレースタイルに大きな影響を受けているのだと推測できます。 いまトーマスが見つめる先には、憧れだった先輩の背中だけではなく、ウッズが2年連続で受け取った全米プロのトロフィーが映っていることでしょう。(解説・佐藤信人)
2018/07/24佐藤信人の視点~勝者と敗者~

モリナリの静かな策略と進化

。ウッズの陰に隠れて静かに展開した最終日のゴルフも、築き上げた実力があったからこそ。自分のゴルフに集中することができ、世界屈指の猛者たちを凌駕できたのは、ここ数年間の彼なりの静かな戦略があったからだと思うのです。(解説・佐藤信人
2018/09/11佐藤信人の視点~勝者と敗者~

新興国から一大勢力へ タイ勢の強さの秘密

「ISPSハンダマッチプレー選手権」は、タイのタンヤゴーン・クロンパ選手が決勝戦で賞金ランキング1位の今平周吾選手を下し、日本ツアー初優勝を挙げました。 クロンパ選手は、2014年...
2018/07/31佐藤信人の視点~勝者と敗者~

格の違いを見せたD.ジョンソン“無”の領域

.トーマスと856,772ドル差)、プレーオフに向けて波にのっていける展開としました。ジョンソンが見せるこの“無”の強さがある限り、賞金王も手中に収める可能性は高いと言えそうです。(解説・佐藤信人)
2018/09/25佐藤信人の視点~勝者と敗者~

驚異的なカムバック ”ウッズのまま”の復活

「NEWタイガー」でも「新たな進化」でもなく、これからも変わらず、一歩ずつ挑戦を続けていく日々の連続のように感じられます。(解説・佐藤信人
2018/07/18佐藤信人の視点~勝者と敗者~

「バリ硬」カーヌスティで松山英樹の奮起を待つ

しまうのは、私だけではないはずです。特に今回の状況では、ショットの精度自体は悪くない松山選手にとって、好都合と言えそうです。あとは強風や難しいピン位置、思いがけないアクシデントへの持ち前の対応力の強さに期待したいと思います。(解説・佐藤信人
2018/06/19佐藤信人の視点~勝者と敗者~

ゴルフの根底をくつがえしかねないミケルソン問題

別の展開になっていたのでは、と思うのは私だけではない気がします。来季はペブルビーチで行われる全米オープン。USGAにはぜひ、過去を過去とせず、教訓に生かしてほしいと思いました。(解説・佐藤信人
2018/06/27佐藤信人の視点~勝者と敗者~

秋吉翔太が変えなかった“自分スタイル”

」の出場資格も視野に入ってくると思われますが、彼が“自分のスタイル”を変えずにメンタルだけをうまく切り替え、挑戦を続ければ、海外でも必ず結果を残せる選手に成長していくと信じています。(解説・佐藤信人
2018/07/10佐藤信人の視点~勝者と敗者~

“切れやすい男”返上のジョン・ラーム 全英へ準備万全

全英オープンで活躍が予想される選手の中に、いま最も勢いを感じる選手がいます。それがジョン・ラーム(スペイン)です。 彼は昨季まで欧州ツアーを主戦場としていましたが、今季から米ツアー...
2018/05/29佐藤信人の視点~勝者と敗者~

恐るべき8000yd超えコースが残した爪痕

長めにするなど、バランスを考えたセッティングが必要だと、私は考えます。 国内ツアーとして初めての試みとなった8000yd超えのセッティング。成果と課題が見えたことで、来季以降への教訓に生かすことができます。このようなチャレンジは、今後も続けていくべきだと再認識しました。(解説・佐藤信人
2018/05/09佐藤信人の視点~勝者と敗者~

いまこそ考えるスロープレー問題

います。(解説・佐藤信人) 【プレーのペース(規則6-7注2)】 ※一部抜粋 各ストロークに許容される時間は40秒以内とするが、最初にストロークする選手に対しては50秒以内とする。この時間を超えたときにバッドタイムとなる。初回の違反は警告、2回目は1罰打、3回目は2罰打、4回目で競技失格となる。
2018/02/13佐藤信人の視点~勝者と敗者~

“かつての日本”を取り戻してみては?

。長時間を要する「マラソン」を見て楽しいと思う人もいれば、「短距離走」を見て楽しいと思う人もいます。ストロークプレーを大きく崩す必要はありませんが、それ以外のバリエーションを増やすことも重要だと思うのです。(解説・佐藤信人