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怪我から復帰したD.チャンドが12アンダー単独首位。

国内男子ツアー「マンシングウェアオープンKSBカップ」の3日目。昨シーズンあばら骨を骨折し、シード権をキープできなかったD.チャンドが、7アンダーの首位タイからスタートし、12アンダーまでスコアを伸ばし単独首位に立った。

「今週はラフに入ったらボギーだから、何とかフェアウェイをキープしないと。グリーンもそんなに簡単じゃない」というチャンドは新しくしたドライバーとパターが合っているようだ。

単独2位にはチャンドと同じく首位からスタートした手嶋多一。2日目を終えて「3日目が課題」といっていたが、無理せず地味にやってましたという通りボギーを1つに抑える手堅いゴルフで、スコアを4つ伸ばしてきた。

「明日は飛距離ではきついですけど。逆に飛ばないのを利用して(セカンドで先に打てるから)いいショットでプレッシャーもかけられる。優勝スコアは14~15アンダー位だと思う。15まで行けば大丈夫じゃないですか」同じ最終組となるチャンド、伊沢がスコアを伸ばせていないインコース(10から18番)で、手嶋はバーディを重ねている。終盤もつれると、マイペースでラウンドする手嶋が有利になってくる。

最終組でラウンドすることになった伊沢利光は10アンダーの単独3位。前半スコアを4つ伸ばし、勢いに載るかと思われたが、9番でボギー。15番でもボギーを叩き9アンダーグループに吸収されていた。しかし、最終18番では10メートル以上のバーディパットをねじ込み、2桁アンダーまでスコアを伸ばした。

最終日はチャンドと伊沢の飛距離対決も見ものである。

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2001年 マンシングウェアオープンKSBカップ




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