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今シーズン初出場の上田友昭が7アンダーで単独首位

国内男子ツアー「マンシングウェアオープンKSBカップ」が、香川県の鮎滝カントリークラブで開幕した。昨年も好スコア続出になったが、今年も初日からバーディ合戦になった。

単独首位に立ったのは7アンダーをマークした上田友昭だった。7時24分、トップ組の次にスタートした上田は前半4つのバーディを奪い、後半も3つ伸ばした。この日の最終組がスタートした時には、上田の名前がリーダーボードの一番上を陣取っていた。

上田は今シーズンレギュラーツアーは初挑戦になる。チャレンジツアーは全3戦に出場し、今月始めに行われたイーヤマカップで8位に入るなど、これまで予選落ちもなく好調をなゴルフをしている。

「ここ1、2年でだいぶ試合に出られるようになってきて、試合だっていう入れ込みがなくなってきている。今年はこれから先しばらくは出られそうなので、落ち着いて一つ一つゆっくりやっていきたい」

この上田の師匠にあたるのが日下部光隆高見和宏というのだが、この日の日下部はボギーを8つ叩き6オーバーで147位。高見に至ってはスタートの1番ホールで9を叩くなど、11オーバーで参加選手中最下位になっている。

6アンダー2位にはディフェンディングチャンピオンのD.チャンドP.マークセンなど5人が並んでいる。そして、5アンダー7位グループには先週の日本プロゴルフ選手権で優勝した久保谷健一がいる。

初日にアンダーパーでラウンドしたのは65名。今週は好天が続きそうなので、明日以降もバーディ合戦が展開されそうだ。

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