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藍の分まで活躍できるか!?宮里優作が2打差2位スタート

国内男子ツアー第21戦「コカ・コーラ東海クラシック」が、愛知県の三好カントリー倶楽部西コースで開幕した。今大会最大の注目は、昨年この大会で優勝した川原希。3年連続で最終日に最終組でラウンドし、昨年念願の初優勝を果たした。コースとの相性の良さは実証済みだが、大会連覇は果たせるか。

初日の川原は10番ホールからスタートし、前半は2つあるパー5でバーディを奪うなど2アンダーで折り返した。ところが後半は、ボギーが1つ上回り1アンダー、19位タイと少し出遅れてしまった。

初日首位に立ったのは、7アンダー「65」をマークしたクレイグ・ジョーンズ(オーストラリア)だった。7番パー5でイーグルを奪うなど、6バーディ、1ボギーとスタートダッシュを見せた。8月に行われた「久光製薬KBCオーガスタゴルフトーナメント」でも初日にトップに立ったが、この時は2日目以降スコアを伸ばしきれなかった。

2打差の2位には宮里優作と、ポール・シーハン(オーストラリア)が並んでいる。女子ツアーで活躍を続ける妹の藍が腰痛のため今週の試合を棄権、その藍の分まで活躍ができるか2日目以降の優作に注目したい。シーハンは5月の「フジサンケイクラシック」でツアー初優勝を挙げており、2勝目を狙う勢いだ。

さらに1打差の4アンダー4位には、3試合前の「サントリーオープンゴルフトーナメント」で8年ぶりの優勝を果たした加瀬秀樹を筆頭に、平石武則、桧垣繁正など5人が並んでいる。中学生アマチュアの伊藤涼太は3オーバー、76位と出遅れてしまった。

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