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石川遼「まさか、アンダーパーで回れるとは・・・」/コカ・コーラ東海クラシック2日目

2007/09/28 19:18


「コカ・コーラ東海クラシック」2日目を終え、ロースコアでの混戦状態を招く原因となっているのが、コースを形成する狭いフェアウェイと深いラフだ。このハードなコースセッティングを凌ぎのプレーでかいくぐり、石川遼(16=杉並学院高)が首位と5打差の13位タイで予選を突破。ホールアウト後の会見では、「僕のゴルフ人生において、今までなかったゴルフ」と表現した。

「前半、ほとんどパーオンしなかったのにパーセーブが続けられました。あれが全部パーセーブできない日もあると思いますが、今日は自分のできる限りのプレーをしようと思っていました。攻めのゴルフが最高の結果を生めたと思います。気持ちの持ちようで、アプローチもパターも変わってくるんだな、と思いました」と目を細めた。

「まさか、アンダーパーで回れるとは思っていませんでした。18番ホールを歩いている時に、“今日は1アンダーなんだ”と気がつきました。どちらかと言えば、(スコアを)落としているかと思っていたので。1つ縮めていると知って、ビックリしました」
この言葉も、自身の中でもピンチの連続で、とにかく“凌ぎ”の1日だったことをよく表している。

これでプロツアーに出場した3試合すべてで予選通過を果たしたことになるが、「光栄ですね。3戦とも絶好調の状態でしたし、ジュニアの試合ではアプローチが上達していることに気が付き、大きな自信になっていました。1戦1戦、自分の良いところが発揮できているし、良いショットも増えています。(自分では)納得できないショットでも、周りから見ればナイスショットに見えることもあるようですし、ズルズルと後退することが少しずつ無くなってきました」と、自身の中でも成長を自認しているようだ。

最高の状態で迎える明日からの決勝ラウンド、ゴルフファンにとっては楽しみの尽きない週末になることだろう。

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