最近のニュース 新着一覧≫


2021/06/16進藤大典ヤーデージブック

【進藤大典キャディ解説】全米オープンっぽくない? 開幕直前のトーリーパインズを歩いてみた

。 特に今年に入ってからのメジャーは「マスターズ」での松山選手、「全米プロ」でのミケルソンとドラマの連続。今週はどんな名シーンが生まれるのか。直前に現地で味わうワクワク感は、やっぱりたまらないものがあります。(解説・進藤大典
2021/11/16進藤大典ヤーデージブック

「オレが優勝させてやる」 谷原秀人とつかんだ初Vの記憶

ガッツポーズを見て、僕も目頭が熱くなりました。 敗れた金谷拓実選手も悔しいけど、どこか清々しいような表情をしていたのが印象的。スポーツマンシップにあふれる気持ちのいい戦いを見せてくれた2人に拍手を送りたいです。(解説・進藤大典)…
2021/10/19進藤大典ヤーデージブック

マキロイの“横綱相撲”とファウラー復活の予感

。 最終日「62」をたたき出してマキロイと1打差2位でフィニッシュしたコリン・モリカワを含め、上り調子で日本開催の「ZOZOチャンピオンシップ」に来てくれることが楽しみです。(解説・進藤大典
2021/11/02進藤大典ヤーデージブック

公傷クリアへ残り2戦 うれしいダニー・リーの復活

フェデックスカップポイント44ptが必要な状況。今週「ワールドワイドテクノロジー選手権atマヤコバ」にもエントリー。優勝500ptの試合ですから、単独20位で45ptを獲得できます。頑張れ、ダニー!(解説・進藤大典
2021/10/12進藤大典ヤーデージブック

昨季498バーディは史上最多 “若き鉄人”イム・ソンジェ

は非常に寒い一方、晴れた昼間は気圧の関係もあって普段の飛距離に比べて3~5%ほど飛びます。そういった状況へのアジャストも難なくクリアしました。日本、米国と海外ツアー出場は150試合を優に超える23歳。若くして蓄積した経験値が、さらにキャリアを豊かにしていくかもしれません。(解説・進藤大典
2021/09/21進藤大典ヤーデージブック

“中1週”でリスタート 長丁場を戦い抜くPGAツアーの猛者たち

終えたばかりでも、「優勝争いを増やす」という明確なテーマを持ってリスタート。しっかりトップ10に入って上々の滑り出しとなりました。新たな一年でどんなプレーを見せてくれるのか、期待が膨らみます。(解説・進藤大典
2021/09/08進藤大典ヤーデージブック

【進藤キャディ解説】強靭メンタルでつかんだ16億円 カントレーが乗り越えてきたモノ

。 キャディとしてはしっかり選手をリードするタイプですが、基本的には物静かでクレバーという点でカントレーにも通ずるところがあるミニスターさん。新型コロナウイルス陽性となった影響でプレーオフシリーズ第2戦からバッグを担いで2連勝。非常に強力なコンビだったことも見逃せません。(解説・進藤大典
2021/07/20進藤大典ヤーデージブック

コリン・モリカワが“神パット”を連発できたワケ

ショット力を持ちつつ、今大会のようにパッティングが研ぎ澄まされれば“鬼に金棒”。まだ24歳。これからどんなキャリアを築いていくのか、楽しみで仕方ありません。(解説・進藤大典
2021/08/03進藤大典ヤーデージブック

【進藤キャディ解説】シャウフェレ、松山英樹、マキロイ…大物のメダル争いが高める五輪ゴルフの価値

として堂々と戦った松山選手はもちろん、シャウフェレ、マキロイ、コリン・モリカワといったビッグネームが繰り広げたハイレベルなメダル争い。これを続けていくことができれば、おのずと価値は高まっていくはずです。(解説・進藤大典
2021/06/29進藤大典ヤーデージブック

8ホールの死闘にあっぱれ 極限プレーオフは腰が抜ける?

。テキサス大ではスピースの先輩にあたる29歳。PGAツアー未勝利、これまでシードも獲得したことのない選手です。家族とともに最後まで戦いを見守っていたのがサム・バーンズでした。5月「バルスパー選手権」で一足早く初優勝した年下の親友を追いかけての奮闘。また一人、注目の選手が出てきました。(解説・進藤大典