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2019/08/08進藤大典ヤーデージブック

残り3ホールのはじまり 1オンチャレンジは功を奏すか

。この終盤16番は、絶対にスコアを伸ばしたいと思うホールになります。そこでコース側は、ゴルファーのアグレッシブに行きたい気持ちを煽り、ワナをたっぷり仕掛けてくる…。優勝争いの場面でも、非常に重要なポイントになるホールです。(解説・進藤大典
2019/06/13進藤大典ヤーデージブック

恐怖の109ydパー3 僕もペブルビーチで打ってみた

、たくさんの“挑戦状”をたたきつけられます。この7番は右からの横風。海に向かって構えるだけで怖くなりました。ボールは案の定、そのまま抜けて太平洋に消えていったのです…。(解説・進藤大典
2019/05/09進藤大典ヤーデージブック

終盤の難関パー3 “オーガスタ並み”の傾斜を読め

把握しておく必要があります。ピンプレースによって”寄る場所”、”寄らない場所”の差が顕著になるので、マネジメントによってスコアに大きな差が出るはずです。(解説・進藤大典
2019/05/02進藤大典ヤーデージブック

恐怖の“グリーンマイル”へようこそ 500yd超の難関パー4

うえに、いつでもグリーンを硬く、速く仕上げてきます。 この16番、続く17番(パー3)、18番の3ホールで通算1オーバーなら上出来と言えるのではないでしょうか。上位選手のフィニッシュも、バーディではなく、パーを取る難しさをお楽しみください!(解説・進藤大典
2019/04/25進藤大典ヤーデージブック

バーディ必須の最終ホール ダブルス戦の注目ペアは

「ライダーカップ」に出場経験があり、特に欧州勢は団体戦に強いイメージがあります。もうひとつ、僕が推したいのが“Wパトリック”。米国のパトリック・リードとパトリック・カントレーはどちらも正確なプレーがウリです。見応えがたっぷりで楽しみです。(解説・進藤大典
2019/04/10進藤大典ヤーデージブック

感動のフィニッシングホール オーガスタ18番は最終試験

以外にポイントになるホールを5つピックアップします。(解説・進藤大典) オーガスタナショナルGC 18番パー4(465yd) PGAツアーをはじめ、米国のコースの数々はとにかく18番ホールのつくりが
2019/04/06進藤大典ヤーデージブック

ティマークの誘惑 オーガスタ3番は心理戦を乗り越えろ

アーメンコーナーの3ホール以外にポイントとなるホールを5つピックアップします。(解説・進藤大典) ■オーガスタナショナルGC 3番パー4(350yd) 序盤に訪れる、オーガスタでは距離が最も短いパー4です
2019/04/07進藤大典ヤーデージブック

恐怖の3段グリーン オーガスタ9番は攻めすぎ注意

以外にポイントになるホールを5つピックアップします。(解説・進藤大典) オーガスタナショナルGC 9番パー4(460yd) バーディのチャンスが大きい8番(パー5)の直後から、特に難しいホールが続き
2019/04/18進藤大典ヤーデージブック

フィニッシングホールで風を切り裂け 5人目のPGAツアー日本人王者誕生の地

になるケースも多く、コースマネジメントが非常に重要です。 歴代優勝者を見てもルーク・ドナルド(イングランド)、マット・クーチャー、ジム・フューリックらショットの正確さに定評がある選手ばかり。小平選手が優勝したのもうなずけます。(解説・進藤大典
2019/03/27進藤大典ヤーデージブック

テキサスの風と勝負 マッチの流れを左右する危険なパー5

、5日間で7ラウンドしなければなりません。息をつく暇もなく、ストロークプレーの最終日最終組で優勝争いを毎日している状態と言ってもいいくらい。体力もさることながら、精神力、技術力に加え、選手同士の駆け引きや運といった総合力を試されるフォーマットと言えるでしょう。(解説・進藤大典
2019/02/28進藤大典ヤーデージブック

最後まで気が抜けない ベアトラップの水難ホール

難度の高いコースとして有名で、池のからむホールが18ホール中15もあります。オハイオ州に住むジェイソン・デイ(オーストラリア)は「too much water(池、多すぎ)」としてこの週をいつもオフに。このコースを好まない選手も多くいるのです。(解説・進藤大典