2020/08/06進藤大典ヤーデージブック

栄光への最終関門 優勝争いならリスク覚悟の大勝負も

たシーズンでもあります。すべてを乗り越え、日曜日の18番で栄光をつかむのは誰になるのか。無観客開催により現地で喝采を浴びることができないチャンピオンへ、テレビ越しに心からの祝福を贈りましょう。(解説・進藤大典
2020/06/11進藤大典ヤーデージブック

PGAツアー再開初戦はショットメーカー優位?

の段なら、奥に外せば絶対に寄らない状況でどこまで突っ込んでいけるか。407ydと距離は短いながら、存分に選手のショット力を試すホールになっているのです。(解説・進藤大典
2020/02/27進藤大典ヤーデージブック

あの元世界NO.1も大嫌い!? ベアトラップ最難関は“乗ればOK”

ません。カットラインギリギリで予選を通過し、決勝ラウンドで朝早く風のない穏やかな時間にササッと回って順位を大幅に上げる選手が出るのも、フロリダシリーズならでは。そして、上がり直前には“ベアトラップ”。今年も最後まで目が離せない4日間になりそうです。(解説・進藤大典
2020/06/18進藤大典ヤーデージブック

大西洋を望む狭小グリーン 小平智が初V決めた17番

ため、奥は条件がそろったときに腹をくくれる選手だけが突っ込める難所。その分、完遂できれば、バーディチャンスに直結するご褒美が待っています。まさにハイリスク、ハイリターンの駆け引きに注目です。(解説・進藤大典
2020/02/13進藤大典ヤーデージブック

ウッズの原点リビエラ 真ん中バンカーの6番グリーンは“傾斜地獄”

。挑戦状をたたきつけられる選手たちも、直接ピンを狙うタイプがいれば、傾斜を利用するショットを打ったり、球の高低を自在に操って多彩な攻略法を披露してくれます。トッププレーヤーたちの豊かなイマジネーションと技術に注目して下さい!(解説・進藤大典
2020/02/20進藤大典ヤーデージブック

キャディ泣かせのメキシコシティ すべてが試される17番

、ルーキーイヤーから12シーズン連続Vとなるツアー通算20勝目。永久シード獲得の条件を1つクリアし、WGCのタイトル数でも18勝のタイガー・ウッズに次いで2番目となる6勝目。着々と偉大なプレーヤーへの道を歩んでいます。新たにどんなドラマが生まれるのか、今から楽しみです。(解説・進藤大典
2020/08/05進藤大典ヤーデージブック

5年前はパー5 今大会は最長500yd超え折り返しのパー4に

打てば、全体傾斜によって下っていくパットを打たされることになります。 5年前、松山選手は2日目の18番で4Iの見事なセカンドショットを放ち、イーグルを奪ったこともありました。この難関ホールでバーディなら最高ですが、パーセーブでも十分に勢いに乗って勝負のバックナインに入れるはずです。(解説・進藤大典
2019/03/21進藤大典ヤーデージブック

スネークピットをかいくぐれ 悲劇を生む最終グリーン

。結局ポール・ケーシー(イングランド)にタイトルを譲る結果に。 しかしその4週後「マスターズ」で見事にグリーンジャケットを羽織るとは、その時は誰も想像しなかったでしょう(解説・進藤大典
2019/01/29WMフェニックスオープン

松山英樹は優勝予想1位 進藤大典キャディとフェニックスへ

)開幕の今大会で、進藤大典キャディを起用する。今年に入って2試合バッグを任せた早藤将太キャディを休養させ、長年苦楽をともにしてきた相棒と2年ぶりの大会優勝を狙う。 松山は昨年11月の日本ツアー「ダンロップ…
2019/03/07進藤大典ヤーデージブック

帝王の次は王様が相手 “画面じゃ見えない”傾斜を読め

■ベイヒルクラブ&ロッジ18番パー4(458yd) “帝王”ジャック・ニクラスが手がけたPGAナショナルでの「ザ・ホンダクラシック」に続き、今週は「アーノルド・パーマー招待」。2016年9月に逝去した“キング”ことパーマーさんが居を置いたベイヒルクラブ&ロッジが開催コースになります。なんといってもタイガー・ウッズが8回もの優勝を飾った当地では、そのフィニッシングホールに注目します。 フラットな印象を持たれるコースですが、それぞれのホールに細やかな傾斜があり、18番はティエリアから第1打の落としどころが見えません。右サイドの池までは331ydあるとはいえ、270yd地点から緩やかな下り傾斜が始...
2019/04/18進藤大典ヤーデージブック

フィニッシングホールで風を切り裂け 5人目のPGAツアー日本人王者誕生の地

になるケースも多く、コースマネジメントが非常に重要です。 歴代優勝者を見てもルーク・ドナルド(イングランド)、マット・クーチャー、ジム・フューリックらショットの正確さに定評がある選手ばかり。小平選手が優勝したのもうなずけます。(解説・進藤大典
2006/06/19プレーヤーズラウンジ

ツアープレーヤーたちの信頼関係<谷原秀人>

谷原秀人。その専属キャディ、進藤大典さんにとっては特に“初優勝”だった。それだけにホールアウト後、勝った本人以上に手荒い祝福を受けたのも進藤さんのほうだった。 さて、ひとしきり興奮が冷めて、我に返った…