2020/02/27進藤大典ヤーデージブック

あの元世界NO.1も大嫌い!? ベアトラップ最難関は“乗ればOK”

ません。カットラインギリギリで予選を通過し、決勝ラウンドで朝早く風のない穏やかな時間にササッと回って順位を大幅に上げる選手が出るのも、フロリダシリーズならでは。そして、上がり直前には“ベアトラップ”。今年も最後まで目が離せない4日間になりそうです。(解説・進藤大典
2020/02/20進藤大典ヤーデージブック

キャディ泣かせのメキシコシティ すべてが試される17番

、ルーキーイヤーから12シーズン連続Vとなるツアー通算20勝目。永久シード獲得の条件を1つクリアし、WGCのタイトル数でも18勝のタイガー・ウッズに次いで2番目となる6勝目。着々と偉大なプレーヤーへの道を歩んでいます。新たにどんなドラマが生まれるのか、今から楽しみです。(解説・進藤大典
2020/01/30進藤大典ヤーデージブック

“ヒデキの庭”の17番 勇気と技術が問われる左奥ピン

池に向かってダウンスロープになるため、突っ込みすぎれば池に吸い込まれていきます。ティショットの勇気とアプローチの技術に注目して、ご覧ください。(解説・進藤大典
2020/02/13進藤大典ヤーデージブック

ウッズの原点リビエラ 真ん中バンカーの6番グリーンは“傾斜地獄”

。挑戦状をたたきつけられる選手たちも、直接ピンを狙うタイプがいれば、傾斜を利用するショットを打ったり、球の高低を自在に操って多彩な攻略法を披露してくれます。トッププレーヤーたちの豊かなイマジネーションと技術に注目して下さい!(解説・進藤大典
2020/01/09進藤大典ヤーデージブック

ワイアラエは左ドッグレッグ攻略が浮沈のカギ

調子の良さ、自信の有無のバロメーターになるでしょう。 ワイアラエは2番のほか8、16、18番(パー5)の左ドッグレッグのホールがキーポイント。左サイドを怖がらずに第1打を打てるか、注目して観戦をお楽しみください!(解説・進藤大典
2020/02/06進藤大典ヤーデージブック

美しく、そして難しい 帝王が愛したペブルビーチの崖越えショット

バーディパットを打てるのです。 右手に広がるオーシャンビューと奥にそびえる山々。雄大な自然のコントラストに身を震わせながら、究極の一打を放つ―。ジャックの心をとらえて離さないゴルフの真髄が、ここにあります。(解説・進藤大典
2019/08/08進藤大典ヤーデージブック

残り3ホールのはじまり 1オンチャレンジは功を奏すか

。この終盤16番は、絶対にスコアを伸ばしたいと思うホールになります。そこでコース側は、ゴルファーのアグレッシブに行きたい気持ちを煽り、ワナをたっぷり仕掛けてくる…。優勝争いの場面でも、非常に重要なポイントになるホールです。(解説・進藤大典
2019/06/13進藤大典ヤーデージブック

恐怖の109ydパー3 僕もペブルビーチで打ってみた

、たくさんの“挑戦状”をたたきつけられます。この7番は右からの横風。海に向かって構えるだけで怖くなりました。ボールは案の定、そのまま抜けて太平洋に消えていったのです…。(解説・進藤大典
2019/04/06進藤大典ヤーデージブック

ティマークの誘惑 オーガスタ3番は心理戦を乗り越えろ

アーメンコーナーの3ホール以外にポイントとなるホールを5つピックアップします。(解説・進藤大典) ■オーガスタナショナルGC 3番パー4(350yd) 序盤に訪れる、オーガスタでは距離が最も短いパー4です
2019/05/09進藤大典ヤーデージブック

終盤の難関パー3 “オーガスタ並み”の傾斜を読め

把握しておく必要があります。ピンプレースによって”寄る場所”、”寄らない場所”の差が顕著になるので、マネジメントによってスコアに大きな差が出るはずです。(解説・進藤大典