2019/09/18ZOZOチャンピオンシップ

『ZOZO』 PGAツアー初の2グリーン使い分けホールも

。 この日、視察を行ったプロキャディの進藤大典氏は「良いショットをすればバーディを獲れるけど、ラフに入れると難しい。全米プロのようなセッティング。普段のPGAツアーと違って、フェアウェイが非常に狭く
2019/08/08進藤大典ヤーデージブック

残り3ホールのはじまり 1オンチャレンジは功を奏すか

。この終盤16番は、絶対にスコアを伸ばしたいと思うホールになります。そこでコース側は、ゴルファーのアグレッシブに行きたい気持ちを煽り、ワナをたっぷり仕掛けてくる…。優勝争いの場面でも、非常に重要なポイントになるホールです。(解説・進藤大典
2019/06/13進藤大典ヤーデージブック

恐怖の109ydパー3 僕もペブルビーチで打ってみた

、たくさんの“挑戦状”をたたきつけられます。この7番は右からの横風。海に向かって構えるだけで怖くなりました。ボールは案の定、そのまま抜けて太平洋に消えていったのです…。(解説・進藤大典
2019/05/18全米プロゴルフ選手権

ウッズのキャディ遍歴を振り返る

近くで交わされた会話にこちらが冷や汗をかいたことは未だに鮮明な記憶だ。 フォローすれば、それでもウィリアムズ氏は常識人で、明るく根も優しい。松山英樹のキャディを務めた進藤大典氏が師と仰いでいたのは
2019/05/09進藤大典ヤーデージブック

終盤の難関パー3 “オーガスタ並み”の傾斜を読め

把握しておく必要があります。ピンプレースによって”寄る場所”、”寄らない場所”の差が顕著になるので、マネジメントによってスコアに大きな差が出るはずです。(解説・進藤大典
2019/05/02進藤大典ヤーデージブック

恐怖の“グリーンマイル”へようこそ 500yd超の難関パー4

うえに、いつでもグリーンを硬く、速く仕上げてきます。 この16番、続く17番(パー3)、18番の3ホールで通算1オーバーなら上出来と言えるのではないでしょうか。上位選手のフィニッシュも、バーディではなく、パーを取る難しさをお楽しみください!(解説・進藤大典
2019/04/25進藤大典ヤーデージブック

バーディ必須の最終ホール ダブルス戦の注目ペアは

「ライダーカップ」に出場経験があり、特に欧州勢は団体戦に強いイメージがあります。もうひとつ、僕が推したいのが“Wパトリック”。米国のパトリック・リードとパトリック・カントレーはどちらも正確なプレーがウリです。見応えがたっぷりで楽しみです。(解説・進藤大典
2019/04/18進藤大典ヤーデージブック

フィニッシングホールで風を切り裂け 5人目のPGAツアー日本人王者誕生の地

になるケースも多く、コースマネジメントが非常に重要です。 歴代優勝者を見てもルーク・ドナルド(イングランド)、マット・クーチャー、ジム・フューリックらショットの正確さに定評がある選手ばかり。小平選手が優勝したのもうなずけます。(解説・進藤大典
2019/04/10進藤大典ヤーデージブック

感動のフィニッシングホール オーガスタ18番は最終試験

以外にポイントになるホールを5つピックアップします。(解説・進藤大典) オーガスタナショナルGC 18番パー4(465yd) PGAツアーをはじめ、米国のコースの数々はとにかく18番ホールのつくりが
2019/04/09進藤大典ヤーデージブック

ウッズの名場面を演出 オーガスタ16番の緊張感

争うシーンでやってのけたわけです。 現地に行くまでは、一見簡単そうで、“傾斜に打っておけば寄るだろう”なんて想像していましたが、大間違いでした。(解説・進藤大典