2021/03/02進藤大典ヤーデージブック

データ“そこそこ”でも「人生イチ」モリカワ快挙を導いたパットスタイル変更

。さらにキャディのJJ(ヤコバック)さんも、ライアン・ムーアの相棒を長く務めた経験豊富なベテラン。まだ若い選手をうまくリードしている雰囲気が伝わってきました。 ウッズをほうふつとさせるスキのないコースマネジメント。記録で肩を並べるにふさわしい、見事な勝利でした…
2021/02/23進藤大典ヤーデージブック

ウッズゆえの豪華フィールド プレーオフゆえのホマV

、これで欧州ツアーを挟んで3試合連続の2位となりました。2勝目が遠い彼もツアー仲間から慕われるナイスガイ。“シルバーコレクター”の称号を返上し、このコーナーでフィナウの愛されキャラをお伝えできる日が来ることを願っています。(解説・進藤
2021/02/16進藤大典ヤーデージブック

“一匹狼”ダニエル・バーガーを変えたケガ

の変化は、あらゆる数字に成果として表れています。 苦しい時期を乗り越え、メンタル的にも充実の感が漂う27歳。“とがっていた”若手が少しずつ成熟したゴルファーへの階段を上っていく。その過程を楽しみに、これからもバーガーのプレーを追っていきたいと思います。(解説・…
2021/02/09進藤大典ヤーデージブック

うれしい“ナイスガイ”ケプカの復活V ライバルたちは戦々恐々!?

しれません。メジャーの大舞台で抜群の勝負強さを発揮してきたケプカですから、敵としてはこれ以上ない怖い存在。世界トップレベルの選手たちから“嫌なヤツ”が調子を取り戻してきたと警戒されるのは、ある意味で勲章とも言えるでしょう。(解説・進藤
2021/01/26進藤大典ヤーデージブック

“韓国版”松山英樹!? キム・シウーは練習の鬼

ほど。 PGAツアーのアジア勢最多勝はK.J.チョイ(チェ・キョンジュ)さんの8勝です。松山選手のほかにも記録を超えていく可能性を秘めたプレーヤーがいる――。それを改めて証明した1勝ではないでしょうか。(解説・進藤大典
2021/01/19進藤大典ヤーデージブック

飛距離以外“オール5”のケビン・ナ 4季連続Vの陰に名参謀アリ

半数以上を占めます。その中でケニーさんは誰よりもラインを読み、選手へ積極的にアドバイスもします。緊張感が張り詰める優勝争いの真っただ中でプレーヤーの集中力も極限状態。自分の意見をズバッと言うのは相当な勇気が必要ですが、選手に自信を与えることもあるのです。(解説…
2020/11/12進藤大典ヤーデージブック

狙いは隣のフェアウェイ? オーガスタ13番の新ルート

――。3つのホールをピックアップします。(解説・進藤大典) “アーメンコーナー”の出口として知られる短いパー5の13番は、これまで大きく分けて2パターンの攻略ルートがありました。正面の松林に届かないよう
2020/09/04進藤大典ヤーデージブック

出るだけですごい最終戦 マキロイが10億円つかんだ16番

。このイーストレイクGCをホームコースとしていた“球聖”ボビー・ジョーンズも天国でうなっていたことでしょう。 最後にマキロイ選手、第一子誕生おめでとうございます!(解説・進藤大典
2020/08/13進藤大典ヤーデージブック

暑い! 長い! パー3 ティショットは5Wも

・リード、キム・シウー(韓国)ら後にビッグタイトルを獲った選手たちが初優勝を飾った“登竜門”とでもいうべき一戦でもあります。メジャー「全米プロ」を制したコリン・モリカワのような、次のスター候補が生まれるのか注目です。(解説・進藤大典<…
2020/08/06進藤大典ヤーデージブック

栄光への最終関門 優勝争いならリスク覚悟の大勝負も

たシーズンでもあります。すべてを乗り越え、日曜日の18番で栄光をつかむのは誰になるのか。無観客開催により現地で喝采を浴びることができないチャンピオンへ、テレビ越しに心からの祝福を贈りましょう。(解説・進藤大典
2020/08/05進藤大典ヤーデージブック

5年前はパー5 今大会は最長500yd超え折り返しのパー4に

打てば、全体傾斜によって下っていくパットを打たされることになります。 5年前、松山選手は2日目の18番で4Iの見事なセカンドショットを放ち、イーグルを奪ったこともありました。この難関ホールでバーディなら最高ですが、パーセーブでも十分に勢いに乗って勝負のバックナ…
2020/07/16進藤大典ヤーデージブック

最終日は池ポチャだった 2014年初Vの記憶

.318」の初日は池に近いサイドの左ピン、「3.265」の2日目が右手前ピンでした。パーで切り抜けた選手たちにも、ぜひテレビの前で拍手を送っていただければと思います。(解説・進藤大典
2020/06/18進藤大典ヤーデージブック

大西洋を望む狭小グリーン 小平智が初V決めた17番

ため、奥は条件がそろったときに腹をくくれる選手だけが突っ込める難所。その分、完遂できれば、バーディチャンスに直結するご褒美が待っています。まさにハイリスク、ハイリターンの駆け引きに注目です。(解説・進藤大典