2021/02/09進藤大典ヤーデージブック

うれしい“ナイスガイ”ケプカの復活V ライバルたちは戦々恐々!?

しれません。メジャーの大舞台で抜群の勝負強さを発揮してきたケプカですから、敵としてはこれ以上ない怖い存在。世界トップレベルの選手たちから“嫌なヤツ”が調子を取り戻してきたと警戒されるのは、ある意味で勲章とも言えるでしょう。(解説・進藤大典
2020/09/04進藤大典ヤーデージブック

出るだけですごい最終戦 マキロイが10億円つかんだ16番

。このイーストレイクGCをホームコースとしていた“球聖”ボビー・ジョーンズも天国でうなっていたことでしょう。 最後にマキロイ選手、第一子誕生おめでとうございます!(解説・進藤大典
2015/06/03佐渡充高のPGA選手名鑑

<選手名鑑160>松山英樹

てくれよう。松山のパフォーマンスは、彼を支えるキーパーソンの力に支えられている。彼の躍進とともに彼らの仕事ぶりもツアーで注目を集めはじめている。 ■トップクラスのプロキャディに成長した進藤大典
2019/02/28進藤大典ヤーデージブック

最後まで気が抜けない ベアトラップの水難ホール

難度の高いコースとして有名で、池のからむホールが18ホール中15もあります。オハイオ州に住むジェイソン・デイ(オーストラリア)は「too much water(池、多すぎ)」としてこの週をいつもオフに。このコースを好まない選手も多くいるのです。(解説・進藤大典
2019/05/09進藤大典ヤーデージブック

終盤の難関パー3 “オーガスタ並み”の傾斜を読め

把握しておく必要があります。ピンプレースによって”寄る場所”、”寄らない場所”の差が顕著になるので、マネジメントによってスコアに大きな差が出るはずです。(解説・進藤大典
2020/01/30進藤大典ヤーデージブック

“ヒデキの庭”の17番 勇気と技術が問われる左奥ピン

池に向かってダウンスロープになるため、突っ込みすぎれば池に吸い込まれていきます。ティショットの勇気とアプローチの技術に注目して、ご覧ください。(解説・進藤大典
2020/08/13進藤大典ヤーデージブック

暑い! 長い! パー3 ティショットは5Wも

・リード、キム・シウー(韓国)ら後にビッグタイトルを獲った選手たちが初優勝を飾った“登竜門”とでもいうべき一戦でもあります。メジャー「全米プロ」を制したコリン・モリカワのような、次のスター候補が生まれるのか注目です。(解説・進藤大典
2019/05/02進藤大典ヤーデージブック

恐怖の“グリーンマイル”へようこそ 500yd超の難関パー4

うえに、いつでもグリーンを硬く、速く仕上げてきます。 この16番、続く17番(パー3)、18番の3ホールで通算1オーバーなら上出来と言えるのではないでしょうか。上位選手のフィニッシュも、バーディではなく、パーを取る難しさをお楽しみください!(解説・進藤大典
2019/03/27進藤大典ヤーデージブック

テキサスの風と勝負 マッチの流れを左右する危険なパー5

、5日間で7ラウンドしなければなりません。息をつく暇もなく、ストロークプレーの最終日最終組で優勝争いを毎日している状態と言ってもいいくらい。体力もさることながら、精神力、技術力に加え、選手同士の駆け引きや運といった総合力を試されるフォーマットと言えるでしょう。(解説・進藤大典
2021/05/22ゴルフパートナー PRO-AM

内藤寛太郎 所属先の社長と二人三脚で目指すツアー初勝利

キャディをしていた進藤大典氏を通じて知り合ったといい、2020年から契約を結んでいる。「ゴルフは上手い。試合中にどういうゴルフをしているのかとかプライベートとの違いをうまく見せたいと思った」 「いい緊張
2020/07/16進藤大典ヤーデージブック

最終日は池ポチャだった 2014年初Vの記憶

.318」の初日は池に近いサイドの左ピン、「3.265」の2日目が右手前ピンでした。パーで切り抜けた選手たちにも、ぜひテレビの前で拍手を送っていただければと思います。(解説・進藤大典
2019/04/25進藤大典ヤーデージブック

バーディ必須の最終ホール ダブルス戦の注目ペアは

「ライダーカップ」に出場経験があり、特に欧州勢は団体戦に強いイメージがあります。もうひとつ、僕が推したいのが“Wパトリック”。米国のパトリック・リードとパトリック・カントレーはどちらも正確なプレーがウリです。見応えがたっぷりで楽しみです。(解説・進藤大典
2019/08/08進藤大典ヤーデージブック

残り3ホールのはじまり 1オンチャレンジは功を奏すか

。この終盤16番は、絶対にスコアを伸ばしたいと思うホールになります。そこでコース側は、ゴルファーのアグレッシブに行きたい気持ちを煽り、ワナをたっぷり仕掛けてくる…。優勝争いの場面でも、非常に重要なポイントになるホールです。(解説・進藤大典