ニュース

米国男子全英オープンの最新ゴルフニュースをお届け

2003年 全英オープン
期間:07/17〜07/20 場所:ロイヤルセントジョージスGC(イングランド)

佐藤信人の現地速報/全英オープン初日

2003/07/18 09:00


出場選手が生の全英をレポート

佐藤信人/33歳。昨年賞金ランク2位に入り、全英オープンの出場資格を得る。

こんにちは、佐藤信人です。 ホントに風が強くなってきました。信じられないくらいの強風です。練習ラウンドと違って、カップの位置も非常に厳しく苦戦しました。初日の結果は1オーバーで13位タイ(日没サスペンデッドのため暫定)でした。3バーディ、2ボギー、1ダブルボギー。まずまずです、上出来かな。

<< 下に続く >>

とにかく風が強くて辛かったです。ホントに倒れそうなくらいですよ。まるで台風中継のリポートみたいな風です。昨日は9番で打っていた距離を、アゲインストになると4番ですよ。風の向きによって、何番で打ったらいいのかぜんぜんわからない。パターの時とか、いつもよりスタンスを広めに取りました。風で体がぶれてストロークがスムーズにいかないんですよ。でも、パターがよく入った。それで拾えたホールがいくつもありました。僕が“本妻”って呼んでいるミズノRH-63というパターです。何度か浮気をしたこともありましたが、このパターが一番しっくりきます(笑)。風が吹くとこのコースはホント難しいですね。

今日、ポイントになったのは4番のロング。ティショットを、そびえたつマウンドに口をあける名物バンカーのあたりへ打ち込んでしまいました。行ってみるとボールがない!全英はラフに入るとボール探しは至難の業です。ロストにしてしまいそうになったとき、同じ組のプレーヤーが見つけてくれました。僕のボールは、バンカーとバンカーの間のラフに埋もれていました。感謝!!。そこからフェアウエーに出して、ユーティリティを使ってのサードショットがパーフェクト。ピン80cmにつけることができ、ピンチをバーディに変えることができました。ラッキーです。

あがりの17番、18番も非常にタフで、忍耐がいるラウンドでした。なんとかパーで切り抜けて、1オーバーにふんばれました。ホントくたびれました。

今日は、プレー以外の話をひとつ披露しましょう。 僕達が宿泊しているところは、このコースから車で25分くらいのドーバーという港町です。イングランドの南側ドーバー海峡のところです。実は一昨日、練習ラウンドが終わった後、ドーバー海峡をユーロ・トンネルで渡って、パリで晩御飯を食べてきました。15時ごろ出て22時ごろ帰って来ました。結構すぐパリに着いちゃうんですよ。なぜかパリにてイタメシを食べて帰ってきました。フランスのイタリアンは結構美味しいんですよ。

さあ、今日この後ゆっくり休んで、予選突破を果たすべく明日も頑張ります。 佐藤信人でした。

2003年7月17日(木)全英オープン1R ロイヤル・セント・ジョージズにて

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2003年 全英オープン




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
やってみよう! フットゴルフナビ
サッカーとゴルフが融合した新スポーツ「フットゴルフ」の総合情報サイトです。広いゴルフ場でサッカーボールを蹴る爽快感を、ぜひ一度体感してみよう!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!