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佐藤信人、首位浮上して3勝目狙い

天候不順。濃霧の影響で10分あまりの中断もあった2日目。初日首位のマンデー出場・山添昌良は後退した。クリスチャン・ペーニャは2つ伸ばしてまずまず。しかし下から強敵・佐藤信人がインでバーディを固め入れしてグイッと上がって来た。この日 4アンダープレーの68。片山晋呉も伸ばして3位に付けている。

今日の佐藤信人は長いパッティングを入れまくった。賞金王レースのトップを走っている佐藤だが、今季の優勝回数はまだ日本プロとJCB仙台の2回だけ。もう一つ二つはコレクションを増やして早く1億円の大台に乗せておきたいところだ。

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「よく入ってくれました。10番で(10メートル?)の長いパットを入れたときにはジャンボさんに首をかしげられました」と佐藤。ジャンボが「これはチャンス!」と思うグリーンでいつも佐藤が先に入れてしまう。その結果、ジャンボのバーディパットが入らなくなってしまうのだとか。

「でもショットは良くない。テンプラ、チョロ、悪いものが全部出てしまいました。練習場ではいいショットが出るんですが、ラウンドするとダメ。特に先週のサントリーなんかは最悪でした・・」 もし「信じられないようなパット」がなかったら、おそらく予選落ちギリギリのゴルフだとまで言う。みんなからスゴイと言われてはいるものの、総てに自信がない。もし頼りきっている井上コーチがいなかったらパニックになりそうな怖さがある。「だからまだ米国への挑戦はまだ早い」と決めたという。

片山晋呉は5バーディ、2ボギー。「まあまあ調子は昨日と変わらず。普通というところです。出だし(10番)で3パットホギー。でも次の11番で取り返せた。トップと2打差・・まあ、何も考えずにやるだけだと思ってます」

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