2018/11/23ツアー選手権

1Wスランプを乗り越えて 勝みなみが成長したこと

つけた。首位に立ったアンソンジュ(韓国)の「65」に続く2番目の好スコアで12位から浮上した。プロ初優勝した前週「大王製紙エリエールレディスオープン」に続く好機に「ボギーなしはあすにつながる」と話し
2018/11/23ツアー選手権

勝みなみが「67」で3位 女王アン・ソンジュが首位

する最終戦の2日目。6位タイから出た今季賞金女王のアンソンジュ(韓国)が7バーディ、ノーボギーの「65」をマーク。通算9アンダーで単独首位に立った。 1打差2位にペ・ヒギョン(韓国)。3打差の6
2018/11/22ツアー選手権

ペ・ヒギョンが首位発進 3打差3位に比嘉真美子

杯バンテリンレディスオープン」に続く今季2勝目を目指す比嘉真美子が続いた。 3アンダー4位に李知姫(韓国)と菊地絵理香。2アンダー6位に、4年ぶり4度目の賞金女王をすでに決めているアンソンジュ、ユン
2018/11/21ツアー選手権

平均ストローク記録と海外メジャー出場権 鈴木愛のモチベーション

「ANAインスピレーション」の出場権確保が目標だ。900万円余りの差がある同2位の申ジエ(韓国)を抜いて、「どうしても出たい」とこだわる。2季連続を目指した女王タイトルはアンソンジュ(韓国)に奪われたが、モチベーション高く最終戦に臨む。(宮崎県宮崎市/林洋平)
2018/11/18大王製紙エリエールレディス

勝みなみがプロ初優勝 賞金女王にアン・ソンジュ

14アンダーの3位に菊地絵理香が入った。 首位タイから出たアマチュアの上野菜々子(東海大付属大阪仰星高3年)と有村智恵は通算12アンダーの7位で終えた。 27位で終えたアンソンジュ(韓国)が、4年ぶり4度目の賞金女王になった。
2018/11/17大王製紙エリエールレディス

4人が首位の大混戦 勝みなみ、18歳アマ上野ら

なる。 通算11アンダーの9位に新垣比菜。通算10アンダーの10位に比嘉真美子、大出瑞月、森田遥が続いた。 49位で決勝ラウンドに進んだ賞金ランキングトップのアンソンジュ(韓国)は3バーディ「69」と伸ばし、通算5アンダーの35位に浮上した。
2018/11/16大王製紙エリエールレディス

予選落ちの笠、川岸らシード喪失 有村首位

位。同トップのアンソンジュ(韓国)は、予選カットライン上の通算2アンダー49位で決勝ラウンドへ進んだ。 今週が最後となる賞金ランキング50位までを巡る来季シード争いでは、圏外で予選落ちした笠りつ子
2018/11/13大王製紙エリエールレディス

賞金シード争いが決着! 2人に絞られた女王争いの行方は

◇国内女子◇大王製紙エリエールレディスオープン 事前◇エリエールGC松山(愛媛県)◇6525yd(パー72) 2018年シーズンは残り2戦。賞金女王争いはランキングトップのアンソンジュ(約1億
2018/11/13優勝セッティング

300万円から9000万円へ 黄アルムを上向かせたパター

13アンダーとし逆転優勝した。3つすべてのパー5でバーディを奪った。終盤16番で3mのチャンスを決めて永井花奈、アンソンジュ(韓国)を1打差で振り切った。 クラブは3年前からオノフの提供を受け、今季3
2018/11/11伊藤園レディス

アン・ソンジュか申ジエか 賞金女王の行方は…

カップ」の残り2戦。今週の「伊藤園レディス」が終了し、賞金女王争いはアンソンジュ、申ジエ(ともに韓国)の2人に絞られた。 2位タイで今大会を終えたアンは800万円を加算し、賞金ランクトップを守る約1億
2018/11/11伊藤園レディス

鈴木愛は2季連続の賞金女王ならず 夏場の離脱が痛手

3089万円余りとした。ただ、大会2位タイとした賞金ランキング1位のアンソンジュ(韓国)との差は約4348万円となり、逆転の可能性が消滅した。 6月までに4勝を挙げてツアー史上最速の出場11試合目で
2018/11/11伊藤園レディス

黄アルムが今季3勝目 鈴木愛は2年連続女王逃す

13アンダーで8月「NEC軽井沢72」に続く今季3勝目を挙げた。1打差2位にアンソンジュ(韓国)と永井花奈の2人がつけた。 通算11アンダー4位に青木瀬令奈、小滝水音。通算9アンダー6位に鈴木愛、ユン
2018/11/10伊藤園レディス

まさかの池ポチャからダボ 鈴木愛は10位後退にがっかり

ボギーをたたき、首位とは6打差に開いた。賞金ランキング3位で戦うシーズン終盤。ともに女王を争うランク1位のアンソンジュ(韓国)は通算8アンダーで5位、ランク2位の申ジエ(韓国)は通算7アンダーで7位と
2018/11/10伊藤園レディス

アン・ソンジュの癒しはモモンガ2匹 涙の惜敗後に購入

まい進を続けるアンソンジュ(韓国)だが、1カ月前は失意のどん底にいた。「富士通レディース」最終18番で1mのパーパットを外し、1打差2位の惜敗に涙。「本当に久しぶりに泣いた。実は、その後もしばらく
2018/11/10伊藤園レディス

松田鈴英が単独首位 2打差3位に永井花奈ら

三貴の2人が続く。 3人に絞られた女王争いでは、賞金ランキングトップで今週優勝すればタイトルが決まるアンソンジュ(韓国)が通算8アンダーの5位。同ランク2位の申ジエ(韓国)は通算7アンダーの7位。同ランク3位の鈴木愛は「71」と伸び悩み、通算5アンダーの10位に後退した。