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渋野日向子はあきらめない 25ラウンド連続オーバーパーなし

2019/08/29 15:59


◇国内女子◇ニトリレディス 初日(29日)◇小樽CC(北海道)◇6650yd(パー72)

北の大地を感じさせる涼しい風が吹き抜けるなか、渋野日向子が4バーディ、3ボギーの「71」でプレー。1アンダーで回り、6月の「ニチレイレディス」初日から、歴代2位となる25ラウンド連続オーバーパーなし(海外ツアー除く)を記録した。

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前半9ホールをイーブンパーと耐えていたが、後半1番と3番でともに1打目を左に曲げ、ボギーをたたいた。「最初は記録を意識していたけど、2オーバーになった時点で無理だな」と以降はプレーに集中した。

残り3ホールで一気に流れが変わった。7番(パー3/172yd)を5Iで打ち、1mに寄せてバーディを奪うと、続く8番(パー4)で113ydから1.5mに寄せてバーディ。9番(パー5)では248ydを3Wで打って2オンさせ、18mあったファーストパットを1mに寄せて3連続バーディで締めくくった。

大会前日には「予選落ちするかも」と話していたが、「きょうアンダーで回れたことで望みありますね」。ショットの調子には厳しい表情を見せたが、「苦戦はすると思うけど、最後まであきらめないように頑張りたい。ボギー以上は打たないようにしたい」と語り、ドライビングレンジへと向かっていった。

大会4日間全てを「72」以下でプレーすれば、アン・ソンジュ(韓国)が持つ28ラウンド連続の記録に並ぶ。ツアー屈指の難関コースだからこそ、挑戦しがいがある。 (北海道小樽市/石井操)

<連続オーバーパーなしラウンド数ランキング>
ラウンド数/名前/年度
28ラウンド/アン・ソンジュ/2013年
25ラウンド/渋野日向子/2019年
24ラウンド/吉田弓美子/2014年
23ラウンド/申ジエ/2009年
23ラウンド/穴井詩/2014年
23ラウンド/フォン・シャンシャン/2013年

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