2009/10/09国内男子

【GDO EYE】男子劣勢の沖縄勢に、新星現る!?

聞いたら、何もないそうです」と、答えはアッサリ。子供の頃は名前をからかわれることもあったそうだが、「立派な名前をもらいました」と胸を張る。出身は、宮里藍や諸見里しのぶら女子プロの活躍が目覚しい沖縄県。「負けられないな、とは思います」と、静かに闘志を燃やしていた。(編集部:塚田達也)
2009/10/09米国男子

アダム・スコット、推薦の疑問を吹き飛ばす1ポイント

「ザ・プレジデンツカップ」初日を終えて、一番胸を撫で下ろしているのは、国際選抜チームのアダム・スコット(豪州)かも知れない。 今季のPGAツアーでは、1月のソニーオープンで2位タイに入ったが、その後
2008/12/06国内女子

桃子、ジャンボとフィルから技を盗む!

やり方を見たいです。そして、何故その練習をするのか知りたい。内容は聞けなくても、見せて貰えれば参考になると思うので、是非行きたいです」と、早くも年明けの渡米計画に胸を躍らせていた。
2010/01/09国内女子

桃子、今年の目標は「自分らしく攻めて勝つ!!」

教わりたい」と期待に胸を膨らませる。 “年女”である上田の目標は「自分らしく攻めて勝つ!!」。石川遼のプレースタイルを見ていて自分のプレースタイルを思い出し、いつの間にか“守”に入っていたと話す上田。今年
2010/05/28GDOEYE

藤本麻子、狙うは解禁早々の勝利の美酒

、20歳は大人の仲間入りという感じです」と、フル参戦1年目にして賞金ランキング12位につける藤本は胸を張った。 先週までのランキングを見ると、パーオン率は38位だが、リカバリー率は3位。グリーンを外し
2009/12/05ゴルフ日本シリーズJTカップ

【GDO EYE】武藤俊憲とシンとの因縁

武藤の胸には、シンへのリベンジに燃える気持ちとともに、ここ3年連続で海外勢に奪われている“日本タイトル”奪還への思いもあるのかもしれない。「冷静にコントロールしてくれる自分がいれば、2打差は大丈夫だと思う」。今シーズンの締めくくりとなる一戦で大願成就を果たせるか。(編集部:塚田達也)
2009/12/21国内女子

諸見里しのぶ、チャンピオンのエールにびっくり!

ストロークやパット数などの部門別ランキングで1位が無かったことを反省点に挙げ、このオフは実力のさらなる底上げに挑むつもりだ。 来季は海外メジャーに積極的に参加して優勝を目指しつつ、米ツアーのQT挑戦も視野に入れる諸見里。この日集まった多くのサポーターの応援を胸に、来季はさらなる飛躍を目指す。
2009/12/16国内女子

国内女子は3増3減!賞金減も試合数は維持

%増、テレビの平均視聴率は、08年の7.7%から8.4%へとアップした。「数人の人気選手に偏らない若手の層の厚さと、競争の激化、世代交代がファンの方々に感動を与えたと思う」と、樋口久子会長は胸を張る
2012/04/15国内男子

小山内護は「上出来!」と上機嫌

来ると思う。落ち着いてできるようになった。力まずに状況判断できるようになった」と胸を張る。 今回の開幕戦への前哨戦として先週出場した「千葉オープン」では、2日間で9アンダーをマークして優勝。そして今週は
2012/04/07マスターズ

マスターズ初出場の最年長アマが夢舞台に感動

激しいオーガスタの前に大苦戦。だが悔しさもあるが、爽快感が胸に充満した。今後は約2か月ぶりに自宅に戻り、しばらくは本職に戻る。6月のアマチュアの試合からまたトップアマとしてのプレーも再開するつもりだ
2012/04/08国内女子

諸見里しのぶ、20試合ぶりのトップ10入り

なります。久しぶりのトップ10ですね」とホッと胸をなでおろす。 それもそのはず、諸見里がトップ10入りを果たすのは、昨年7月に開催された「スタンレーレディス」以来20試合ぶりとなる。昨年はその7月以降
2011/03/13米国男子

池田勇太は最終日の挽回を誓う

。 日本を襲った大震災の影響で、家族との国際電話がつながったのがこのラウンド前夜。とりあえず胸をなでおろすと、日本へのエールの思いを込めてプレーした。「きょうはそういう気持ちでやったんですけどダメでし
2010/08/18国内男子

【GDO EYE】平塚に時差ボケの心配は無用!

繋がっているようだ。 先週は、海外メジャー「全米プロゴルフ選手権」に出場。2004年に続く2度目の出場も、残念ながら初の予選突破は叶わなかった。「ああいう舞台でまたやってみたい」という刺激を胸に刻んで帰国
2011/01/08国内男子

J.M.シン、宣言通りの復活劇!/ザ・ロイヤルトロフィ2日目

、最終ホールで逃げ切って見事に勝利をもぎ取った。 「私のパートナーが素晴らしいゴルフをして、いくつかの重要なパットを決めてくれた。私も何ホールかで助けることが出来てよかった」とシン。この日のアジアチームは4試合すべてで勝利を奪う大活躍だっただけに、シンもほっと胸を撫で下ろしていることだろう。
2022/09/08米国女子

「人のプレーはあんまり見ない」 古江彩佳が畑岡奈紗と同組でも貫くポリシー

。アウトの後半4ホールをチェックできていない状況だが、キャディのマイク・スコットさんのサポートが心強い。プロアマ戦後にもその4ホールのチェックのため精力的に歩き回り、開幕に備えてくれている。「信じながらやっていきたい」。相棒への感謝も胸に刻んで臨む。(オハイオ州シンシナティ/亀山泰宏)