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【GDO EYE】平塚に時差ボケの心配は無用!

2010/08/18 16:45


昨年の兵庫から、舞台を京都に移して開催される今年の「関西オープン」。地元・京都出身の平塚哲二が18日(水)、37度という炎天下で18ホールの練習ラウンドを行い、最後の調整を終えた。

昨日も9ホールをラウンドするなど、精力的に練習ラウンドを重ねる平塚。「京都(での試合)はあまりないし、地元も応援してくれています。期待してくれているので頑張りたいですね」と、地元からの期待が高いモチベーションに繋がっているようだ。

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先週は、海外メジャー「全米プロゴルフ選手権」に出場。2004年に続く2度目の出場も、残念ながら初の予選突破は叶わなかった。「ああいう舞台でまたやってみたい」という刺激を胸に刻んで帰国し、迎える地元での一戦。この状況で、気持ちが高まらないわけが無い。

今週はコースまで車で30分という、滋賀県に構える自宅から通う。だが、そこはゴルフ界きっての酒豪で鳴らす平塚。「1回家に帰って、京都まで出てゴハンを食べて、また帰ります。いつもと一緒ですよ」とサラリ。帰国直後で不安視される時差ボケも、「いつも時差ボケみたいなものなので・・・。分からないですね」。報道陣の心配を、豪快な笑いで吹き飛ばしていた。なるほど・・・と妙に納得。(編集部:塚田達也)

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