2008/04/19国内男子 石川遼、風にも屈せず首位タイ! プロツアー初の最終日最終組に! 日間に比べて悪いところがあったんですが、パターのお陰です」と安堵の表情。瞬間最大風速10.6メートルという強風が、低いボールを打とうとする過剰な意識を生ませ、ショットに微妙な狂いを生じさせた。しかし…
2008/10/11GDOEYE 今季もギリギリ!? 土肥功留美、“無欲”のシード権争い ゴルファーたるもの、本当に諦めているワケがない。「意識してしまうと自分のゴルフができなくなってしまう」と、あえて意識しないように努めていると明かした。昨季はシーズン終盤で上位フィニッシュを続け、初シードを手に
2011/03/25米国男子 遼が刺激を受けるR.ファウラーが2位タイで発進 “その時”を静かに待っている。 この日、2オーバーの46位タイでスタートした石川は、ラウンド中にリーダーズボードにあるファウラーの名前を注視していた。「意識は相当あります。リッキーとはジュニア時代から一緒…
2023/06/24全米女子プロ 予選落ちの西郷真央と勝みなみ 全米女子オープンへの収穫は? を通じてパットで苦しんだ。「(8番でも)それを踏まえてパッティングをしたかったけど、カットラインを意識してしまって、思ったストロークができなかった」と振り返る。 2週後にもメジャー「全米女子オープン…
2002/02/20米国女子 アニカ・ソレンスタム独占インタビュー<前編> 。結果的には2オンしてイーグルのチャンスまであったんだけど、ちゃんとバーディを取ることができて、この時点ではっきり(59)を意識したの。最終ホールはバーディチャンスもあったから、決められれば(58)だっ…
2011/07/29全英リコー女子オープン 美香、得意の「パンチショット」で7位タイ ピンまで残り145ヤードのフェアウェイ上に止まる。 「普段は6Iで打つんだけど、ライン出しを意識して5Iで打ちました」という宮里は、このショットをピン右1.5mにぴたりとつけてバーディとし、「あれは自画…
2011/06/16GDOEYE 茂木宏美が「全英」へ繰上げ出場 は体力的にも厳しく、やむを得ず辞退することになった。そのため、ランキング6位の茂木宏美にその権利が回ることになる。 先週のサントリーで、単独2位以上に入れば自力で権利を掴める状況だったが「意識すると…
2011/06/09国内男子 小泉洋人が優勝!!「レギュラーでももっと優勝争いをしたい」/チャレンジ最終日 行かないと追いつけないとは思っていました」。その言葉通り、8バーディを叩き出した。バック9では優勝を意識しながら攻めるところは攻める、守る所は守る、他を寄せ付けない隙のないゴルフだった。 次戦、小泉は…
2011/07/03GDOEYE 「女子オープンに勝つ!」上原、亡き父への誓い 振り返る上原にとって、コーチの指導は新鮮そのもの。これまで意識が無かった分、凄まじい速さで多くを吸収している。 「いろいろと考え方も変わったし、今は充実していてゴルフが楽しい」と話す上原。クラブ…
2023/05/27国内女子 年間女王を追う“同期2人” 佐久間朱莉「負けじと食らいつく」 ラインだったので、思ったところに打ったら入ってくれた」と12mのロングパットを流し込んで連続バーディ締め。首位の山下美夢有に1打差まで詰め寄った。 同組で回った山下のスコアを意識しながらの一日。「最初は…
2024/03/01米国女子 自由自在のプレー 古江彩佳は今季4戦3度目の最終組 は)スコアを意識しすぎているのもあると思う。自分のショットに意識を集中できたら」。開幕からコンスタントに重ねてきた優勝争いの記憶を残り36ホールにつなげていく。(シンガポール・セントーサ島/亀山泰宏)
2020/09/20米国女子 「最後はダサい」渋野日向子はボギー締めも浮上/一問一答 から離れるショットが多かったが 1クラブ上げて(長い番手で)抑え目に打つことでスピン量を減らせる。きょうはそこを意識しながら打った。だいたい距離が合っていたと思います。抑えるショットは去年はやっていた…
2021/12/04日本シリーズJTカップ 43歳の谷原秀人、41歳の宮里優作「じじい2人が頑張ってます」 はダメ」というポイントを意識して回っていることが2人の共通点。宮里は「戦略的に攻めないといけないですし、やみくもに打ってスコアメークできない。いかに残りのパットを意識して展開していかなきゃいけないのか
2022/09/29日本女子オープン 小祝さくらはショット改善で2位発進「自分も勝ちたい」 スイングだったのと、(クラブのヘッドが)内側にきてしまっていた」。意識するところから始め、今大会に向けて徐々に調子を上げてきた。この日のフェアウェイキープ率は85%(12/14)。「ショットが馴染んで…
2021/05/14国内女子 2年半ぶりの首位発進 有村智恵の“リミット解除” 球が低くなって強く出る。(低い球だと、グリーンで止まらず)セーフティに手前から攻める意識が強くなっていた。どこかで絶たないといけないと思っていた」 一方で、経験を重ねると「ショットを打つ直前に恐怖心が…
2021/07/09国内女子 飛距離はフィールド2位 勝みなみが最長コースを攻略 のも難しくなるが、この日はノーボギー。スイングで意識を変えたことが要因と自己分析する。前週から「(構えたときに)肩を前にというか、少しかがんで前に出すことで構えやすいグリップにした」と背中を丸く、肩…
2021/11/21国内女子 賞金女王レースは最終戦へ 稲見「出遅れないように」 古江「強い気持ちで」 一貫している。「来週の賞金女王(争い)に向けてというより、来週の試合に向けて調整して、最初出遅れすぎないように、少しずつ伸ばして上位にいられればいい。初日からあんまり意識したりはしないかな」と繰り返した…
2019/09/15日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯 大西葵が初シードへ前進 篠原まりあは終盤のダボに涙 た。 最終日はノーボギーの「69」。16番では3mのパーパットをねじ込んで、「手も動いたので、もうなおったと思う」とパットの苦手意識も払拭する自信をつかんだ。今年の賞金シード獲得の目安となる約2300…
2018/03/28国内女子 7位以内で3億円突破 渡邉彩香は得意大会で完全復調なるか は3億円を突破する。開幕前日にプロアマ戦に参加した2015年大会覇者の渡邉彩香は「(3億円は)意識していないけど、調子は良くなってきていると思うので、集中して頑張りたい」と意気込んだ。 前週の…
2019/07/04国内女子 イ・ボミはバックスイングを見直した ひと桁順位発進は今季2度目 同じ感じだった。そこを意識した」。不安視していたティショットはフェアウェイキープ率85.7%(12/14)。202ydの11番(パー3)のボギーで一時はアンダーパーの“貯金”を消したものの、12番で…