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茂木宏美が「全英」へ繰上げ出場

国内女子ツアーは開幕戦から「サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」終了時点での賞金ランキング上位5人に「全英リコー女子オープン」の出場資格が与えられる。先週、そのサントリーが終わった段階で、アン・ソンジュ(韓国)、佐伯三貴横峯さくら李知姫(韓国)、そして5位の不動裕理にその権利が与えられた。

ところが、1日後の13日(月)に李が辞退を申し入れた。腰痛を抱える李にとっては、長時間の渡航は体力的にも厳しく、やむを得ず辞退することになった。そのため、ランキング6位の茂木宏美にその権利が回ることになる。

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先週のサントリーで、単独2位以上に入れば自力で権利を掴める状況だったが「意識すると結果がついてこないと思ったので、意識はしていませんでした。正直、先週終わった時点で諦めたのですが、昨日聞いてびっくりしました」と、自身も考えていなかった展開に戸惑いを隠せない。

それでも、「全英には行こうと思います。ゴルフをやっている以上、全英という大きな大会には出てみたいですから。気を引き締めてしっかりとやって行きたい。コースはとても難しいと聞いています。夫も昨日、全英行きの打ち合わせをしていましたし(笑)」と、すでに全英に行く意思を固めた。

茂木が全英に出場するのは、今回が初めてではなく2004年にサニングデールで開催された時に1度挑戦をしている。その時は4日間を戦い抜き42位タイとなった。7年ぶりの全英挑戦となるが、その前に茂木には少しばかりの不安もある。

先週は初日に4位タイと好スタートを切りながらも、最終日までスコアを伸ばしきれずに4位タイに終わった。「先週の最終日が、ショット、パットと課題を残す形で終わったので、そこを詰めて行きたい。グリーンが小さいので、第2打の距離感が大事になると思う」と、約1ヶ月後の全英よりも、目先の戦いに集中している。全英までの2試合でシーズン2勝目を果たすことになれば、その勢いを持ってスコットランドに乗り込めそうだ。【千葉/本橋英治】

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