ニュース

米国女子全英リコー女子オープンの最新ゴルフニュースをお届け

2011年 全英リコー女子オープン
期間:07/28〜07/31 カーヌスティゴルフリンクス(スコットランド)

美香、得意の「パンチショット」で7位タイ

2011/07/29 05:49


「全英リコー女子オープン」初日の宮里美香は、11時59分がティタイム。午前中は快晴無風という絶好のコンディションだったが、宮里のスタートする頃には、灰色の雲が上空を覆い、冷たい雨が落ち始めていた。

それでも、「昨日から予想していたので、どうできるか考えていました」と悪コンディションにも焦らない。その答えは、方向性を重視したコンパクトなスイングで球を押さえるパンチショットの多用だった。

4番で4mを沈めてバーディを先行させると、9番でも2mのバーディパットを決めて前半を2アンダーで折り返す。10番でボギー、13番(パー3)でバーディを奪い返して迎えた14番(パー5)。レイアップした2打目はピンまで残り145ヤードのフェアウェイ上に止まる。

「普段は6Iで打つんだけど、ライン出しを意識して5Iで打ちました」という宮里は、このショットをピン右1.5mにぴたりとつけてバーディとし、「あれは自画自賛のショットでした」とにっこりとほほ笑んだ。

「フルショットをしたらこの風だとどこに行くか分からない。パンチショットなら、自分を維持できるというか、ライン出しを意識して方向性重視でいけます」。風の強い沖縄で育った宮里にとっては、慣れ親しんだ攻略法だ。

初日を通算3アンダーの7位タイで終えた宮里。ここ数戦の好調さは、リンクスに来ても揺るがない。「明日は明日でどういう風が吹くのか想像できないけど、パンチショットを生かして、まずはフェアウェイをキープしつつ、チャンスがきたらバーディを獲る。今日の感じでできたらいいと思います」。宮里はさらに自信を深めたようだ。(スコットランド・カーヌスティ/今岡涼太)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2011年 全英リコー女子オープン




特集SPECIAL

これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!11月のマンスリーゲストには木下彩プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。