2009/04/17さくらにおまかせ さくら、2週連続Vへ耐えて7位タイ発進 捕まって寄せきれずにボギー。途中、1~2mの微妙なパーパットもあったが、粘り強くイーブンパーで折り返した。 後半は16番までパープレイを続けたが、17番でティショットを左のバンカーに入れると、「ドローを
2009/10/21石川遼に迫る 遼、名物ホールを林越えのハイドローで攻略 をイメージし、「ティアップを1センチほど高くして、後はドローを打とうという気持ち」という高弾道のドローボール“ハイドロー”を意識して打ち続けたという。 「ハイドローのスイングは良かった」と、16番攻略
2009/06/03石川遼に迫る 今季メジャー初戦に挑む遼、脇を締めてショットに自信 に特に左の脇がフェードでもドローでも重要なポジションになると言われました。自分だけの感覚ですが、良い感覚を掴んだと思います」と、ショットには先週以上の手ごたえがあると自信をのぞかせた。 今年は国内
2010/09/02石川遼に迫る 遼、3つのテーマを貫いて今季初の首位発進! 先行させると、今年から590ヤードに伸びた15番パー5で魅せた。残り278ヤードの2打目、3Wから放たれたボールは「イメージ通りだった」というドローの弾道。ピン手前2.5メートルに寄せてイーグルを奪い
2012/09/09石川遼に迫る 石川遼、スコア伸ばせず45位タイに終わる 」と話す。 アイアンでのフェードやドローの曲がり幅が安定しないと話す石川は、9番のようなミスがほかにも2、3度出してしまった。それでも「16番、17番のショットは大分良くなってきたので、来週につながる
2012/11/02有村智恵 夢を叶える力 有村は73位タイと出遅れ・・・練習不足を痛感 10打差、今大会で同ツアー出場権獲得を狙う目論見は、早くも窮地を迎えた。 夏場からドローを交えていた球筋も、最近のショット全体の不調を経て、今週から本来の持ち球であるフェードに一本化。しかしこの日は
1997/10/26国内女子 ソレンスタム、風の中の堂々勝利! プレーした。ドローやフェードで攻めるのではなく、できるだけ真っ直ぐなボールで攻めた。完璧なボールを打とうとは考えず、ミスはミスとして許容する。 「ミスショットは練習場で直せばいい。それにミスした結果、乗る
2015/01/21米国男子 2015年初戦を迎える石川遼 米国でも淡々と基本練習 ということ」。短い番手のクラブでドロー、フェードと球筋を打ち分ける練習を反復している。この日も練習バンカー内で狙いを定め、クリーンにボールをさばくショットを繰り返した。 「ジュニアの頃から、優勝争い、優勝
2015/08/07米国男子 3オーバーから猛チャージ 小田孔明は積極策で6位発進 ない」。パー3以外のティショットはすべて1Wという超積極策。フェード、ドローを打ち分けながらも、出来るだけ距離を稼いで2打目以降で攻める作戦だ。 「“もろ刃の剣”だとは思うけれど、刻んでいてはこのコース
2015/09/20ツアーギアトレンド 上田桃子が即決で実戦投入 キャロウェイゴルフの最新1Wが登場 だった。「前に使っていたドライバーよりも回転数が200回転くらい減って2300回転くらい。風が強いときにも生きてくれる」と適度なスピン量に抑えられ、「少しだけドローがかかり、軽く振っても距離が変わら
2012/10/19米国女子 藍、首位と3打差の好発進も「未知数だった」 、その時はスイングがあまり良くなくて、ドローというよりフェード気味に飛んでいて、高さも上がりすぎてランも出なかった」のが理由。「ここ1~2カ月、スイングも安定してきて結果も出だしたので」と、今週の投入
2011/05/05GDOEYE 上田桃子、「進化」を続け2年ぶりの優勝を目指す パスカップ」初日、首位と1打差2位タイの好位置につけた上田だが、この日もフェードが出たりドローが出たりと、優勝を目指して絶好調!というレベルには達していない。 それでも、昨年から師事するスティーブ・マクレイ氏
2011/05/20国内女子 首位の野村、パワーでコースをねじ伏せる 絶好のスタートを切り、1年間の成長の跡を存分に見せつけている。 アマチュア時代から圧倒的な飛距離を誇っていた野村だが、今年3月ごろにコーチの指導で球筋をドローからフェードに矯正。「以前よりも20ヤード
2011/06/01ギアニュース トーナメント会場で新シャフトを発見!「マミヤ アッタス 3代目」 思います。 持ち球はドロー、フェードどちらでもOKで、アマチュアでも十分に使うことができます。ただし、手元側を少し緩めているので、スイングテンポがもの凄く速い人は切り返しの負荷が大きくなってしまい、合わ
2023/09/02米国女子 「ことごとく負の連鎖に」 渋野日向子はバックナインで急失速 。13番では持ち前のドロー軌道のアイアンショットでピン右手前1m弱につけて、17番はピン左奥3m強を沈めてバーディとした。 「前半になんとか伸ばして、後半にもつなげたかったけど3パットしてから失速して
2023/09/11米国女子 番手選び難航でチャンス作れず 畑岡奈紗「得意の秋で絶対勝てるように」 ばしっかり自信になる」とうなずく。一年前に出た時は苦戦していたドロー軌道のショットが求められるホールでしっかりフェアウェイを捉えていけた部分にも変化を実感している。 7月末に「アムンディ エビアン
2023/11/03米国女子 フェード“封印”でも首位ターン 自宅通勤の畑岡奈紗は母の手料理と愛犬が癒やし アンダー首位タイ。貫録を示すような途中経過とは裏腹に、畑岡奈紗はひとつの武器を“封印”して戦っている。 ドローとフェードの打ち分けも自在だったはずだが、今週はフェードで狙っていきたくなるシチュエーション
2023/12/15国内女子 カギは自宅の“砂場”にあり? 永井花奈が2024年こそ開幕ダッシュ スタートだったが、ドローに近い逆球が出るシーンもあり、悪戦苦闘。その怖さからコースでしっかりと振れなくなって、いったんリセットせざるを得なかったと振り返る。 オフからショットに比重を置いていた分
2023/12/16国内女子 小祝さくら“80点”の充実シーズン 惜敗メジャーは「来年リベンジ」 戦いながら、シーズンを通して自らのショットに向き合った1年でもあった。「初めて球筋をフェードに変えるトライしてみたけど、やっぱりドローのイメージの方がいいって実感した。戻してからは、そのままずっと
2024/02/22米国女子 シーズン初ラウンドの“小さな”達成感 渋野日向子「思ったより、やり切れた」 があまり出なかった」ことも評価できるポイントだ。 シーズン3戦目で唯一のトップ10入りを果たした昨年、安定していた序盤のプレーもフェード気味の球筋に内心では首をひねっていた。「やっぱりドローが一番