米ツアー“裏大会”で金谷拓実3打差13位発進 平田憲聖は112位
◇米国&欧州男子ツアー共催◇ISCO選手権 初日(9日)◇ハーストボーンCC (ケンタッキー州)◇7056yd(パー70)
金谷拓実が首位と3打差13位でスタートした。6バーディ、2ボギーで4アンダー「66」をマークした。平田憲聖は1イーグル2バーディ、6ボギーの2オーバー「72」と出遅れた。
7アンダーの首位には、2009年「全米オープン」を含むPGAツアー(米ツアー)6勝で46歳のルーカス・グローバー、トロイ・メリット、スティーブン・フィスク、シュテファン・イエーガー(ドイツ)のツアー優勝経験者4人が並んだ。6アンダー2位に2020-21年の日本ツアー賞金王チャン・キムら2人が続く。
本大会は「全英オープン」の“前哨戦”としてスコットランドで開催中の「ジェネシス スコットランドオープン」と同じ欧米ツアー共催競技。優勝者へのフェデックスカップポイントはシグニチャーイベント(昇格大会)やメジャーの“裏大会”と同じ300pt(通常500pt)と低く、賞金総額400万ドル(約6億4700万円)で行われる。