2026年 ISCO選手権

米ツアー“裏大会”で金谷拓実3打差13位発進 平田憲聖は112位

2026年 ISCO選手権 初日 金谷拓実
首位と3打差でスタートした金谷拓実( Andy Lyons/Getty Images)

◇米国&欧州男子ツアー共催◇ISCO選手権 初日(9日)◇ハーストボーンCC (ケンタッキー州)◇7056yd(パー70)

金谷拓実が首位と3打差13位でスタートした。6バーディ、2ボギーで4アンダー「66」をマークした。平田憲聖は1イーグル2バーディ、6ボギーの2オーバー「72」と出遅れた。

7アンダーの首位には、2009年「全米オープン」を含むPGAツアー(米ツアー)6勝で46歳のルーカス・グローバートロイ・メリットスティーブン・フィスクシュテファン・イエーガー(ドイツ)のツアー優勝経験者4人が並んだ。6アンダー2位に2020-21年の日本ツアー賞金王チャン・キムら2人が続く。

本大会は「全英オープン」の“前哨戦”としてスコットランドで開催中の「ジェネシス スコットランドオープン」と同じ欧米ツアー共催競技。優勝者へのフェデックスカップポイントはシグニチャーイベント(昇格大会)やメジャーの“裏大会”と同じ300pt(通常500pt)と低く、賞金総額400万ドル(約6億4700万円)で行われる。

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