藤田寛之が3年ぶりの国内シニア4勝目 マークセン、ジャンとの3人プレーオフ制す
◇国内シニア◇トラストグループカップ 佐世保シニアオープン 最終日(11日)◇佐世保カントリー倶楽部(長崎)◇6688yd(パー72)
国内レギュラーツアー元賞金王の藤田寛之が2023年「日本シニアオープン」以来の国内シニアツアー4勝目を挙げた。
4打差6位から出て8バーディ、1ボギーの「65」で通算10アンダー。10位から出て、この日のベストスコア「64」で回った国内シニア元賞金王・プラヤド・マークセン(タイ)、首位から出たI.J.ジャン(韓国)との3人プレーオフに持ち込み、18番(パー5)で2ホール連続バーディを奪って2人を退けた。
2位から初優勝を狙った古庄紀彦は8アンダー4位、5位から同じく初優勝を狙った谷昭範は7アンダー7位。昨年覇者の山下和宏は1アンダー35位、賞金ランク1位の宮本勝昌は2オーバー52位だった。
<上位成績>
優勝/-10/藤田寛之
2T/-10/プラヤド・マークセン、I.J.ジャン
4T/-8/平塚哲二、宮瀬博文、古庄紀彦
7T/-7/田中秀道、ソク・ジョンユル、谷昭範
10T/-6/杉山直也、片山晋呉、海老根文博、梅田有人、太田祐一