木村太一が3年ぶり下部ツアーV 16歳の加藤金次郎は3位→56位
◇国内男子下部ACNツアー◇太平洋クラブチャレンジトーナメント 最終日(29日)◇太平洋C 江南C(埼玉)◇7224yd(パー72)
3打リードの単独首位から出た木村太一が4バーディ、1ボギーの「69」でプレーし、後続に5打をつける通算17アンダーで完勝した。2023年「エリートグリップチャレンジ」以来となる下部ツアー通算2勝目。
木村は愛知県出身の27歳。日大3年時に出場した2019年「日本アマ」優勝などを経て20年にプロ転向した。大学同期にDPワールドツアー(欧州ツアー)を主戦場にする桂川有人、昨年「日本プロ」で初優勝を遂げた清水大成らがいる。
12アンダー2位にプロ1年目で22歳の安保卓哉。11アンダー3位に伴翔太郎、和田章太郎、木下康平の3人が続いた。
3位から4打差を追った16歳の加藤金次郎は「80」と崩れて2アンダー56位。武田紘汰が保持する下部ツアー年少優勝記録(17歳96日)の更新はならなかった。
<上位の成績>
優勝/-17/木村太一
2/-12/安保卓哉
3T/-11/伴翔太郎、和田章太郎、木下康平
6/-10/清水大翔