「全米女子オープン」に史上最多23人の日本勢が参戦 出場チケットは残り1枚
6月4日(木)に開幕する女子メジャー第2戦「全米女子オープン」のフィールドが更新され、日本勢は史上最多23人が出場権を獲得した。4月に千葉県で行われた日本地区最終予選会の補欠2番手だった早川夏未が繰り上がり、2022年大会以来2回目の出場を決めた。
同予選会を3位で突破した高橋彩華が5月25日付の世界ランキング上位75位に入り、出場カテゴリーが変更された。29日(金)開幕の米女子ツアー「ショップライトLPGA」(ニュージャージー州シービュー ベイコース)優勝者も出場チケットを得る。
本大会でこれまで日本勢が最も多く出場したのは23年で22人だった。
<日本勢の全米女子オープン有資格者>
・笹生優花(過去10年の大会優勝者)
・竹田麗央、西郷真央、渋野日向子(前年大会トップ10)
・古江彩佳(過去5年のエビアン選手権優勝者)
・山下美夢有(過去5年のAIG女子オープン優勝者)
・岩井明愛、岩井千怜、勝みなみ、畑岡奈紗(昨季米ツアーポイントランク上位30人)
・荒木優奈、神谷そら、河本結、小祝さくら、佐久間朱莉、菅楓華、鈴木愛(3月23日付の世界ランキング75位以内)
・高橋彩華、桑木志帆(同5月25日付)
・吉田優利(米マサチューセッツ州最終予選会通過者)
・後藤未有、尾関彩美悠、早川夏未(日本地区最終予選会通過者)
※重複資格は除く。26年「ショップライトクラシック」優勝者にも出場権を付与