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2006年 全米プロゴルフ選手権
期間:08/17〜08/20 場所:メダイナCC(イリノイ州)

「全米プロゴルフ選手権」初日の主な組み合わせ

全米プロゴルフ選手権 事前

まず注目の顔合わせは、レティーフ・グーセンチャド・キャンベルデビッド・デュバルのスリーサム。グーセンは全米オープン2勝を誇りますが、全米プロには7回出場し予選落ちが4回。99年、メダイナでも予選落ち。先週のインターナショナル最終日は、今年最悪のラウンドに終わっています。グーセンは「今の課題はパッティングだけ」と語っています。

次は、マイケル・キャンベルクリス・ディマルコ、リー・ウエストウッドの組。ディマルコは、99年、メダイナで「全米プロゴルフ選手権」初出場を果たし、41位タイでした。それ以来、予選落ちは去年の1回だけとなっています。これまで、メジャーでは何度も優勝争いに絡んでいます。

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そして、最も注目のスリーサムが、今年のメジャー・チャンピオン・トリオの組。タイガー・ウッズフィル・ミケルソン、そしてジェフ・オギルビーの3人が10番からスタートします。この組には、空前の数のギャラリーがつくと予想されています。ニクラスとパーマーが一緒に回ると、お互いのプレーを観察し合って、2人共うまくプレーできなくなると言われましたが、タイガーとミケルソンはそんなことはないでしょう。タイガーもミケルソンも、自分のゲームだけに集中するはずです。そしてオギルビーは、今年のメジャー3試合でのワースト・フィニッシュが16位です。

日本の丸山茂樹は、ジム・フューリックアンヘル・カブレラとのラウンド。フューリックは2003年、シカゴにあるオリンピア・フィールズでの全米オープンで優勝。先月の全英オープンでは4位でした。フューリックは、ワールド・ランキングで現在3位。カブレラは24位で、今年のメジャーでは全英オープンでの7位を含め、トップテンが2回となっています。

また、今季初戦のメルセデスで3連覇を達成したスチュアート・アップルビーは、2005年欧州PGAツアー賞金王でこの秋のライダーカップでも活躍が期待されるコリン・モンゴメリー、そして飛ばし屋JB・ホームズとのラウンドです。ホームズは先週のインターナショナルで13位タイと、2月のFBRオープン優勝以来のベスト・フィニッシュを果たしています。アップルビーは今シーズン快調の出だしでしたが、メジャー2試合では予選落ちに終わっています。

そしてジョン・デイリー、ジェフ・スルーマンビジェイ・シンの組は、全員が全米プロの元チャンピオン。今年のビジェイは思ったほど話題になっていませんが、今年トップテン入りの数ではPGAツアーでトップ。メジャーでは2回トップテンを記録し、パー5のバーディ数では、タイガーを抑えてツアーでナンバーワンとなっています。

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