2026年 ヴィダンタワールドメキシコオープン

平田憲聖は9位に後退 ノバク6打差独走で最終日へ

平田憲聖
平田憲聖は後退(写真は2026年バターフィールド バミューダ選手権)

◇米国男子◇ヴィダンタワールドメキシコオープン 3日目(31日)◇ヴィダンタバヤルタ (メキシコ)◇7337yd(パー71)

3打差2位から出た平田憲聖が4バーディ、2ボギーの「69」でプレー。通算13アンダー9位に後退した。

ツアー1勝のアンドリュー・ノバクが1イーグル7バーディの「62」で回った。後続に6打差の通算23アンダーで最終日に進む。マチュー・パボン(フランス)が2位、16アンダー3位にダグ・ギームが続いた。

20位から出た中島啓太は5バーディ、1ボギー1ダブルボギーの「69」でプレーし、通算10アンダー22位に後退した。

来季シード権争いが中心となるフェデックスカップ・フォール(秋季シリーズ)の第5戦。平田は年間ランク168位、中島が同129位につけ、出場権が与えられるトップ100入りを目指す。

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