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2002年 ビュイッククラシック
期間:06/06〜06/09 場所:ウエストチェスターCC(ニューヨーク州)

米国男子ツアー「ビュイック・クラシック」初日

タイガー・ウッズを除く世界ランキング上位9名が参戦している「ビュイック・クラシック」。ついに来週に迫った全米オープン開催コースのベスページに程近いことと、コースコンディションなどが似ていることから、メジャーへの最終調整地として選ばれている。

世界ランキング2位のフィル・ミケルソンは序盤4ホールで2アンダーと快調な出だしだったが、5番パー5でグリーン脇のラフからのチッピングをミスしバンカーへ。1メートルのパーパットがカップに嫌われボギー。その後、8番でもチップショットで痛いミス。かなりショートしてボギーと、5番から4ホールで3ボギーでズルズルと後退してしまう。
9バーディ2ボギーで唯一64をマークしたローレン・ロバーツが単独トップ。マイケル・ミューアーとジェリー・ケリーが共に1打差で追随している。

初日遅刻で泣いたのが、ロバート・アレンビー。本来であれば、ジェリー・ケリーらと一緒に首位に1打差にいるはずが、スタート時間に遅刻したために、2打のペナルティを課せられ、結果67としている。昨年のチャンピオン、セルヒオ・ガルシアは水曜日のプロアマ戦を腹痛で途中棄権。初日は-3の15位タイとスコアだけ見ると出遅れたように見えるが、最終11ホールを5アンダーと上り調子になっている。

セルヒオ・ガルシア
「試合前日なのに、お腹が痛くてずっと寝ていた。試合に出られるか不安だったけど、初日の結果を見る限りは満足。今朝はまだ腕がだるくて辛かった」

◇初日の結果
-7:ローレン・ロバーツ
-6:ジェリー・ケリー
-6:マイケル・ミューアー
-6:ボブ・ハインツ
-5:クリス・スミス
-5:デビッド・ゴセット
-4:レティーフ・グーセン
-4:スチュアート・シンク
-4:スティーブ・エルキントン
-4:ロバート・アレンビー
-3:ジム・フューリック
-3:アーニー・エルス
-3:セルヒオ・ガルシア
-3:トム・レーマン
-2:フィル・ミケルソン
-2:ブラッド・ファクソン
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+1:伊沢利光
+2:横尾要
+6:田中秀道

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