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2002年 コンパッククラシック
期間:05/02〜05/05 イングリッシュターン G&CC(ルイジアナ州)

コンパック・クラシック初日インタビュー

風の強いコンディションで行われたコンパック・クラシックの初日。ディフェンディング・チャンピオンのデイビッド・トムズは、2番、6番、11番のパー5でバーディを奪う好調な展開。さらに15番パー5ではイーグルを決めるなど、この日は、1イーグル、3バーディ、2ボギーの3アンダーで首位から4打差の11位とした。
この日、一歩飛び出したのは、ベテランのダン・フォースマン。8バーディ、1ボギーと完璧な内容で、7アンダーとして久々の首位に立った。

<初日>
首位:(-7)ダン・フォースマン
2位:(-5)リッチ・ビーム
3位:(-4)ジェフ・ギャラガー、パーアリック・ヨハンソン、他
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11位:(-3)デビッド・トムズ
37位:(-1)イェスパー・パーネビックチャールズ・ハウエルIII
52位:(E)ブー・ウィークリー
71位:(+1)フィル・ミケルソン

上位陣のインタビュー

ダン・フォースマン「これまでのパットの練習が実を結んだようだ。とにかく良いスタートを切れた。風が強いから、どうなるかな・・・あと3日間頑張るよ」

リッチ・ビーム「今日は、何をしても結果が良い日だった。ショットが好調だったよ。一番長かったバーディパットが、3メートル程度だったからね。とにかく楽しいラウンドだった」

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