2016年 HEIWA・PGM選手権

選手コメント集/HEIWA・PGM選手権 2日目

2016年 HEIWA・PGM選手権 2日目 稲森佑貴
首位浮上の稲森佑貴「あたふたせずに攻めるところは攻めていきたい」

■ 稲森佑貴 7バーディ、2ボギー「65」通算8アンダー首位タイ

「アイアンの番手も自分の決まった距離と合っていたし、ピンに対してデッドに狙って行けた。きょうはパターが良かったので噛み合ってくれた。スタートの10番と、1番でいずれもバーディが来てくれたので流れに乗っていけた。この2日間、とんとん拍子に来ているのでピンチは必ずくる。あたふたせずに攻めるところは攻めていきたい。まだ最終戦(日本シリーズJTカップ)出場もあきらめていないので」

■ 今平周吾 1バーディ、1ボギー「71」、通算4アンダー4位

「最初(10番)はティショットが右のラフに入ってボギー。最後(9番)は2打目がぴったりついてバーディだった。きょうはチャンスがなく耐えながらのプレーだった。ティショットがぶれていたし、アイアンも良くなくてチャンスにつけることができなかった。コースが難しいのでボギーを打たないように、チャンスで獲れればという気持ちでやっていた。イーブンパーの結果にも納得」

2016年 HEIWA・PGM選手権 2日目 藤田寛之
12位に後退も、最終戦出場へ意気込む藤田寛之

■ 藤田寛之 1バーディ、3ボギー、通算1アンダー、12位タイ

「後半にボギーが3つ出た。ティショットのミスから、リカバリーできないところに行ってしまった。もう少しショットとアプローチが噛み合ってくれれば、ボギーを打たず、初日のようなプレーができた。(最終戦出場)ハードルが高くなってきた。ここから2000万円近く稼がないといけない。目標とするとやる気も出てくる。それに向かってやるだけです」

■ 宮里優作 2バーディ、6ボギー「74」、通算8オーバー、予選落ち

「残念としか言いようがない。結局ショットもパットも戻らなかった。原因を探ってはいるけど、こうしたら良くなるというのがつかめていない。ホストプロとして初めての予選落ちなのでショックです。翌々週のディフェンディング大会『ダンロップフェニックストーナメント』も不安しかない。なんとかその不安を打ち消せるように、ひとつひとつやるべきことをつぶしていきたい」

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス