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昨年優勝争いの伊藤誠道「アマで最後の輪厚になれば…」

2011年「ANAオープンゴルフトーナメント」の“主役”は当時16歳の高校1年生だった。東京・杉並学院高の伊藤誠道が第2ラウンドを終えて単独首位に立ち、最終日最終組でラウンド。石川遼以来となる高校生アマの優勝はならず、カート・バーンズ(オーストラリア)が日本ツアー初勝利を手にしたが、新星の誕生を予感させるには十分な活躍だった。

その伊藤は17歳になった今年も、北海道・札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コースに登場。今シーズンのツアー出場は「中日クラウンズ」(56位タイ)、「とおとうみ浜松オープン」(予選落ち)、「~全英への道~ミズノオープン」(26位タイ)に続く4戦目となる。開幕前日はパッティンググリーンなどで最終調整。「去年は緊張感の中で良い経験ができた。ああいうところでやらせてもらえたのは、大きな自信になりました」と意気込んでいる。

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目下、優先順位の高い目標は年末のプロ転向だ。まだ高校2年生だが、既に今年のクオリファイング・トーナメント(QT)を受験しており、今月にはセカンドQTを順調に突破。優勝者が来年度の「マスターズ」出場権を得られる11月1日(木)開幕の「アジアアマチュア選手権」は、サードQTと日程が重複しており参戦しない意向。これを無事通過してファイナルQTで晴れて上位突破を果たし、プロ宣言するという青写真を描いている。

だからこそ「今回がアマチュアとして最後の輪厚になれば」という思いものぞかせた。最近では飛距離アップのためのトレーニングに集中。「タダなんで」と、地元・湘南の海で泳ぎ、砂浜を走って肉体強化。体重は72キロをキープしているが他選手からは「体が大きくなったな」と声が飛ぶ日々だ。

「まずは今年も4日間プレーをしたい」。思い出の地で、再び周囲の記憶に残るラウンドを披露する。(北海道北広島市/桂川洋一)

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