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【スネデカー密着レポート(その4)】

「ブリヂストンオープン」最終日のブラント・スネデカーは、首位と4打差からのスタート。4番、7番とバーディを奪って追い上げを開始したが、続く8番、9番と連続して2mのバーディチャンスを決められず、自らそのムードに水を差してしまう。得意クラブのパターだが、2日目以降は思うようなパットが決まらずストレスのたまる展開となってしまう。

それでも、16番(パー5)は2オン2パット、18番(パー5)は3打目を1mにつけてのバーディフィニッシュと、上がり3ホールで2つスコアを伸ばして通算9アンダーの6位タイでホールアウト。首位の背中を捕えることはできなかったが、気持ちよく大会を終えることができたようだ。

「この素晴らしいコースに招待していただいたブリヂストンに感謝です。コンディションも素晴らしかったし、良いコースで良いショットもたくさん打てました。でも、パットは残念でしたね。チャンスは一杯ありましたけど、入らなかったです」。ホールアウト後の言葉が、今週のプレーをまさに総括していた。パットさえ入っていれば・・・、優勝争いに加われたことは間違いないだろう。

それでも、自身4度目となる日本ツアーで4度続けてのトップ10フィニッシュという安定感を見せつけた。「(海外で好成績を残すには)違いを楽しんだり、文化を受け入れることが大事」とスネデカー。思い出されるのは、食事に同席させてもらった木曜日。骨まで揚げられた魚のフライを我々が食べるのを見て、自らも試してみるという好奇心や冒険心が、そんな姿勢の現れなのだろう。

「日本は大好きだし、ファンのみんなにはサポートしてくれたことに感謝したい。また戻ってきたいです」とスネデカーは優しい笑顔を浮かべた。この後は、マレーシア(アジアンツアーとPGA共催)、上海(WGC)とアジアの試合を転戦してからアメリカへと戻る。来年はライダー・カップのメンバー入りと世界ランキング10位以内が2大目標だというスネデカーの今後の活躍にも期待したい。(千葉県千葉市/今岡涼太)

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